児童発達支援

久しぶりの娘の入院へ想う

眉子(小2:自閉症スペクトラム障害)は持病もたくさんあったので入院も通院もたくさんしてきました。

私は当時病院の常勤職で、入院に24時間付き添わなくてはいけないのに、

「休んだら迷惑かかる。」

「有給が足りなくなる。」などということを気にしていました。

隣りの県からおばあちゃんに泊まりにきてもらったり、

主人にお願いしたり、お金を払って妹にお願いした日もありました。

なんでそうしてきたか、と言われるとお金のためでなく

「休んではいけない。」

と思い込んでいたのかもしれません。

もしくは休みたくない!が本音だったかもしれません。

4歳過ぎて体も強くなり、入院することはなかったのですが、

今回8歳になり久しぶりの検査入院です。

今は起業準備中のため病院だって仕事ができます!!

これは大きな変化です。

子どもと一緒にいて仕事ができるなんてあの時の自分には考えることができませんでした。

もう一つ大きな変化と思うのは、24時間二人きりの時間が発達を伸ばすチャンスにしか思えないことです!

特別な療育をするわけではありません。

「会話をたくさんする。」

それにつきます。

どれくらい理解力が伸びているのだろう。丁寧に聞いてあげられます。

あの時できなかったこと、なかった気持ちにとても充実感を感じています。

起業を決意してよかったと心から想う入院でした。

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プロフィール

3児の母。長女:一本字眉子(小2・自閉症スペクトラム障害)、長男:ほほえみ太郎(年長)、次男:頰之介(0歳)の子育て奮闘中。

音楽療法士、臨床心理士、公認心理師

ここから発達らぼ代表

my interest:ピアノ、読書、禅(Zen)、シンプルライフ、タロットコーチング、おうち療育、モンテッソーリ教育、発達科学コミュニケーション、輝きベビーアカデミートレーナー

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