昨日Nicottoライブに
いらっしゃった皆さん
ありがとうございました!
104名の方が視聴されていて
脳が育つ遊び方の関心の
高さが伺えましたね^^

チャットも盛り上がりました!

脳を育てる遊びとも
関連しますが、今日は
「おうち療育」について。
この言葉を聞いて
どんなイメージが浮かびますか?
家でも課題。
家でも練習。
ママが先生役になって
ちゃんとやらせなきゃいけない…。
正直、私は
「おうち療育」の言葉が
ちょっと苦手でした。
だって自閉症の娘
全然家でできないんだもの笑!!!
そもそも私も余裕もゼロ!!
療育で教わったことを
家でもやらなきゃ。
できないと、私のせい。
そんなふうに
自分を追い込んでいたんです。

だけどあるとき
大きな勘違いに気づきました。
おうち療育=家で頑張ること
ではなかったんです。
おうち療育で大事なのは
脳が育てばOKですよね。
だったら本当に親子で辛い思いして
課題をやらせるおうち療育が
良いのか?って言ったらノー。
というか続かないです。。
だけど
脳はことばの力で
伸びることがわかっています。
そしてママも
「ご飯食べるよ」
「寝るよ」
など声かけは毎日します。
じゃあ
ママの声かけでことばの脳が
育てばいいんです^^

私は
「着替えるよ!」などの声かけを
ただ変えるだけが一番楽で
効果が高かったんです。
だから臨床心理士をやめて
脳を育てるママの声かけメソッド
発達科学コミュニケーションに基づいて
自閉症専用3ヶ月おしゃべり上達メソッドを
教えるようになりました。
なので、頑張らない「おうち療育」が
あることをママたちにも知って欲しくて
今日はこのメールマガジンを書いています。
もし今
「私、何もお家でやれてない」
と思うママがいたら
まずは
“頑張らなくていい”
ここから受け取ってくださいね^^
大丈夫です。脳が育てば
ことばは増えていきます。
今日はここまで。






