
受講生 9歳男の子のママさん
①お子さんの変化について教えてください。
会話のキャッチボールができるようになりました。
これまでは自分の言いたいことを伝えることはできていましたが、やりとりがなかなか続きませんでした。
日記を書くという、一緒に同じことに集中する時間を重ねる中で、少しずつ会話が続くようになってきました。
また、人の話を聞こうとする意識も育ってきたと感じています。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
目標を決めて行動するようになりました。
学校や放課後等デイサービスでの出来事について、「何をしたの?」「何が楽しかった?」「何を頑張ったの?」と自然に会話できるようになってほしいと思うようになりました。
受講生の皆さんの3ヶ月で目標を決めて挑戦する“100日チャレンジ”の話を聞き、親である私が目標を決めて動かなければ、と背中を押されたことも大きかったです。
そこで、会話の量を増やそうとするのではなく、「書くことが得意」という強みにフォーカスし、わが子と一緒に日記を書くことを始めました。
その日の出来事を時系列で振り返り、「どう感じたのか」まで一緒に言葉にしてまとめる時間を作りました。
この積み重ねによって、自分で文章を考えたり、出来事を思い出したり、私の質問を聞いて答える力が少しずつ育ってきたと感じています。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
わが子の「好き」を入り口に体験と言葉を結びつけていきたいです。
週末はお出かけの予定があります。
大好きな電車での体験を通して、見たことや感じたことを一緒にことばにしていきたいと思います。
ホルン先生より
目標を決めて挑戦したこと、本当に素晴らしいです^^
強みを入り口にする関わりは、ことばの脳を着実に育てていく大切な視点です。
これからもその強みを大切にしながら、一歩ずつ会話力を伸ばしていきましょう!
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