
4歳男の子のママさん
①お子さんの変化について教えてください。
けがをしたときに「ママ」と呼ぶことができました
怪我をしてしまった時に「いたい」と言え、「ママ」と呼ぶことができました!
カウンセリングモードで対応してもどうにもならないくらい痛かったみたいで、あまりの大泣きに弟もつられて号泣で弟もあやしながら行ったり来たりしていたら、弟のほうに行ってしまった!ママこっちきて!みたいな感じで呼んでくれて、これまでの発語から一歩進めた!って気がしました。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
タイミングを逃さず褒めることを徹底できました
ゴールデンウィーク後半に子どもが熱を出し、テレビの時間が長くなったり、うまく肯定の声かけが出来てないなと思いそうになる日もありました。
ですが、「ディスダンシングのあとはタイミング逃さず!必ず褒める!」だけは徹底しました。
結果、癇癪を起こしてもすぐに子どもが自分で気持ちを持ち直せたなと思います!
ワンオペの日もありましたが、褒めを頑張りました!!
9日間を乗り切った自分にハナマル!
※ディスタンシングとは、癇癪などの問題行動にスルーして、問題行動が収まったら褒めることです。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
褒め褒め大作戦を再開したいです!
家族全員の体調不良が回復してきたので、テンションを上げて褒め褒め大作戦を再開したいです!
ホルン先生より
大型連休やご家族の体調不良が重なる中、本当によく頑張りましたね。
今回の「ママ」と呼べた出来事は、言葉が増えたことだけでなく、「助けてほしい」という気持ちを相手に伝えられた大きな成長です。
また、癇癪を起こしても気持ちを立て直せるようになってきた姿からも、お子さんの心の成長が感じられます。
思うように取り組めない時期があっても、続けてきた関わりはしっかり力になっています。
まずは9連休を乗り切ったご自身にも、たくさん花丸をつけてあげてくださいね。
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