おうち療育受講
1ヶ月で2語文が出た
2歳11ヶ月のお子さんを持つ
生徒さんからの
うれしい声をご紹介します^^

=======
褒めの声かけをしていくと
わが子の笑顔が増えて
単語が10個出ました。
そして、今日、
2語文で
「これ、イヤ」
って言えました!
私のことも
「かーか」って
呼んでくれています!
まだ機嫌が悪くなると
対応が難しいですが、
機嫌のいい時は
少しずつコミュニケーションが
とれてきています。
さらに話せる単語を
増やせていけるように、
肯定のコミュニケーションを
心がけていきます。

=======
ホルン先生より
=======
すごい変化ですよね^^
ここで大事なのは、
ママが特別にすごいことを
したわけではない、ということです。
やったことは
「褒めの声かけ」を
続けたこと。
褒めるって聞くと、
心から褒めなきゃ。
ちゃんと感動しなきゃ。
大げさに言わなきゃ。
と思うママも多いのですが、
実はそこまで
気持ちを作らなくても大丈夫です。
褒めは、テクニックです。
脳に届く褒め方を知って、
タイミングよく
短く声をかけていくでOK

それだけで、
子どもの脳は
「聞いてみよう」
「やってみよう」
「伝えてみよう」
と動き出しやすくなります。
だから、
ママの気合いや根性で
頑張る子育てではなく、
テクニックや脳の育ちを知って
毎日の中で継続できるように
変えていけばいいんです。
心から褒められない日が
あっても大丈夫。
イライラする日が
あるのも当然!!
だからこそ
まずはテクニックとして
褒めを使えるようになること。
それが、
ことばを伸ばす
おうち療育の第一歩です。
この調子で、
目が合う時間、
まねっこする時間、
伝わる体験を増やしていきましょう^^
もっともっと
親子のコミュニケーションが
楽に楽しくなっていきますよ!





