昨日は、
「ことばの伸ばし方に迷う毎日から、
わが子の専門家になる学びへ。」
というテーマで、
親が“わが子の専門家”になることが、
自閉症の子のことばを伸ばすうえで
とても大事です。
というお話をしました。

早速、メールを読んでくださった方から、
「本も読んでいるし、
療育にも通っているけれど、
結局うちの子の場合は
どうしたらいいのか迷います」
というお声をいただいています。
本当に、
そうなんですよね。
自閉症の子のことばの困りごとは、
「たくさん話しかければいい」
「絵本を読めばいい」
「療育に行けば大丈夫」
というほど単純ではありません。
なぜなら、
ことばの困りごとの背景には、
脳の発達や、
その子の特性、
そして、
日々の関わり方が
深く関係しているからです。

だからこそ、
ことばの発達を学びたい。
わが子のことをもっと理解したい。
同じように悩む親の力になりたい。
そう思うママパパが
増えています。
だけど一方で、
自閉症の子育ては、
予定通りに進まないことも
たくさんあります。
朝の支度に時間がかかる。
癇癪で予定が変わる。
園や学校から急に連絡が来る。
夜眠れず、親子で疲れてしまう。
そんな毎日の中で、
子どもとの時間を犠牲にしてまで
頑張る学び方では、
長く続けることは難しいんです。
そこで必要なのが、
子どもとの時間を大事にしながら、
自分のペースで学べる場所です。
ただ悩みを話して
終わるのではなく、
ことばの発達を学び、
子育ての中で試し、
わが子の変化を見て、
専門家や仲間と答え合わせしていく。

そんな場所があるだけで、
子育ての発達は変わります。
「あれができない」と
他の子と比べるのではなく、
今はここが育ち途中なんだ。
3ヶ月先はこうなれる!
と道筋がもてるから
だから今日はここからやってみよう。
そう思えるようになるからです。

そして、
%LAST_NAME%さんが
わが子と向き合ってきた経験も、
いつか同じように
「うちの子の場合は
どうしたらいいの?」
と悩むママパパの力に
変わっていきます。
明日は、
ひとりで迷いながら
頑張ってきたママが、
学びと答え合わせを通して、
わが子の変化を見つけ、
同じように悩む親の希望になっていく。
そんな新しい学びのかたちを
明日ご紹介しますね^^






