おうち療育

「はみがきイヤ」が「やってみよう」に変わる!ことばも育つ『そよ風あそび』 

2026年9月21日

▼支援級ママから嬉しいお声^^
「会話が一方通行だった息子に、今では“大親友”ができました!」
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

歯みがきを嫌がって毎日バトルになっていませんか?実は、口まわりの感覚が敏感なことが歯磨き嫌いの原因の一つです。「そよ風あそび」で心地よい刺激に親しむことで歯みがきへの抵抗感がやわらぎ、「やってみよう」の気持ちと自分の気持ちを伝えることばが育ちます。

そよ風あそびで育つチカラ

口の過敏がやわらぐ

「そよ風あそび」は、口まわりの感覚過敏をほぐしていくあそびです。


急な刺激ではなく、やわらかな風を感じることで「安心して口に何かが触れる」経験を積み重ねていきます。


歯みがきへの抵抗感がやわらぎ、「やってみようかな」の気持ちが育ちますよ。

たのしくあそぶコツ

ちょうどよい刺激を届けてあげよう


まずは「ふっ」とやさしい息を、子どもの額や頬に吹きかけることから始めましょう。


「そよそよ〜」「やさしい風がきたよ」と声をかけながら、風とことばをセットで子どもに届けます。


扇風機やうちわを使うときは、必ず「弱風」にしましょう。


風が冷たすぎたり突然だったりすると、逆に感覚が過敏になってしまうので、室温に近い風で行ってください。


少しでも楽しそうな表情が出たら、「気持ちよかったね〜」と笑顔で返して、体験をポジティブに記憶させていきましょう。

ことばを伸ばすポイント

「共感力」でことばの力が伸びる


「そよ風あそび」中は、子どもの気持ちや感情に注目して声をかけましょう。


たとえば、「気持ちいいね」「びっくりしたね」「やさしい風がきたよ」など、感覚と感情を結びつけることばを使うと、子どもは自分の気持ちを表現する練習になります。


親が感じたことを伝えることで共感力も育ち、ことばで気持ちを伝えやすくなります。

応用アイディア


「そよ風あそび」に慣れたら、「ふわふわ布あそび」もおすすめです。


やさしい感触の布やタオルを、口や顔のまわりにそっと触れさせてみましょう。


布の感触をたのしむことで、口まわりの感覚をさらに豊かに刺激します。


また、冷たすぎないぬるま湯で顔を拭いたり、マッサージ感覚のやさしい指先の刺激も、感覚過敏の緩和に役立ちます。


風以外の感覚も取り入れることで、苦手な刺激に慣れやすくなっていきます。

成長のきろく

(4歳 りくくんのママ)

歯みがきは毎日バトルでしたが、「そよ風」「ふわふわ」のあそびを通して「口まわり=気持ちいい」経験を積んだら、3カ月で自分から口をあけてくれるように!

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
この一冊にまとめました。

どうしたら話せるようになるのか、
その道筋が見えてきます。

▼今すぐ無料で受け取る

 

 

学校見学や就学相談で

「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイントを
チェックリストつきでまとめています。

▼今すぐ無料でダウンロードする

 

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-おうち療育

ことばは出てる。でも会話が続かない…|会話力を育てる声かけ4STEP
今すぐ無料で読む
ことばは出てる。でも会話が続かない…|会話力を育てる声かけ4STEP
今すぐ無料で読む