友達に手が出た。
その瞬間だけを見たら、
その子は「悪い子」に
見えるかもしれません。
このところ生徒さんや
小1息子の学校のママ友から
友達トラブルで
大人に怒られるケースを
よく耳にするんです。
もちろん手が出るのは
よくないことですが、
本当に見なければいけないのは、
その子の行動の“前”です。
手が出るには原因が
絶対にあるからです。
手が出る前に
何が嫌なことがあったのか?
何を伝えたかったのか?
どんなことばが出なくて、
どんな気持ちを抱えきれなくて、
手が出るしかなかったのか。
先生は、
そこまで見て怒って
いるでしょうか。
ママもわが子をしっかり見たくても
謝るらなくちゃ!!が優先されて
とても苦しそうです。
もしかしたら私たち大人は、
見えている行動だけで、
子どもを「悪い子」に
してしまっているのかもしれません。
けれど、
手が出る子を叱って終わりにしても、
本当の意味では変わりません。
なぜなら、
悪いことだって子どもは
わかっているからです。
だけど発達の問題で
嫌だったことをことばにする力。
相手の動きを見る力。
気持ちを切り替える力。
困った時に助けを求める力。
我慢する力が発揮できなかっただけ。
つまり言ってしまえば
脳のせいです!!!!
だからこそ目の前の見えていることを
叱っていく子育てよりも
根本的に脳を育てられる
大人を増やしたい。
発達のことを知って
子どもの味方になれる大人を
増やしたくて私は
叱らない、しつけないで
子どもの発達を加速させる
発達科学コミュニケーションを
教えています^^
来週7/15(水)13時に
セミナーをやります。
怒る子育てを変えたいママは
ぜひいらしてください
声かけセミナー
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