
4歳 女の子のママさん
①お子さんの変化について教えてください。
自分から挨拶できるようになりました
公園をお散歩していると、娘が「こんになーい(こんにちは。)」とすれ違う方に挨拶をしていました!
しかも、3人ほど続きました!
1人目:「上手に挨拶できたね!えらい!」
2人目:えっまた!?「〇〇ちゃん。上手だね」
3人目:えっもうまぐれじゃないよね!
「すごいよ、〇〇ちゃん。ご挨拶みんなにできるね。上手だよ。」
と声をかけて頭を撫でる。
すると娘も褒められるのがニヤニヤ嬉しくて、またやろうと視線も上がっていたように思いました。
第3回のレクチャー 「ディスタンシング」に入りました。
(※ディスタンシングとは、癇癪などの好ましくない行動に対して見て見ぬふりをして距離を置き、落ち着いたら褒めるなどの声をかける対応です)
娘は癇癪はそこまでなく、癇癪が起きたときにいざ!と距離を置いて目も合わせずに頑張ると、「ママ~」と訴えてきますが、頑張って知らんぷりしていると、2~3分くらいでさっと切り替えてくれました。
そこでその行動を褒めるを忘れずに。
長い時間癇癪が続いてしまうことは少なかったと思いました。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
レクチャーの知識で新学期の山を乗り切れたように思います!
第3回のディスタンシングに入り、2歳~3歳の時の娘に比べると癇癪が減っていることを実感しました。
4月、新学期が始まり、娘も年中さんに。
環境の変化が苦手な娘のビックイベント。
新しい教室・新しい先生・新しいお友達、戸惑うことが多かったと思いますが、GW明けはすんなり登園してくれました。
クラスが発表され担任の先生も発表されたら、登園1週間前くらいから予告を始めました。
新しい担任の先生顔写真を毎日見せて、「〇〇ちゃんの担任の先生は○○先生です」
新しい教室にも慣れてもらおうと幼稚園のHPから教室の写真を印刷して、「〇〇ちゃん、すみれ組さんです!お姉さんになります!」と伝えていました。
初登園の日は担任の先生の写真を持たせて、「○○先生探そう!」と宝探しみたいに娘と登園しました。
そして、とっても素敵な担任の先生に恵まれて娘も、教室に入れなかったのは初登園日だけ。
年少さんのクラスに居心地を求めていくこともあったみたいですが、何とか慣れてくれました。
これまでのレクチャーの知識でなんとか新学期の山を乗り切れたように思います!
ホルン先生ありがとうございます。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
まずはレクチャーで習ったことを実践します。
今週やっとホームカウンセリング(第4回のレクチャーの内容)に入りました。
まずは実践していきます。
ホルン先生より
自分から「こんにちは」と挨拶できたこと、本当に素晴らしいですね^^
娘さんの成長はもちろんですが、そこにつながるまで関わりを積み重ねてこられたことは、まさにママの実践の賜物です。
よく頑張りましたね!!
この調子で 「できた!」を増やしながら、ことばも伸ばしていきましょう^^
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