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4歳の男の子が耳を触りながら初めて「みみ!」と言えました!

2026年7月23日

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耳を触りながら初めて「みみ」と言えた4歳の男の子。毎日の声かけが言葉につながった体験と、癇癪への対応も自然にできるようになったママの変化をご紹介します。


4歳男の子のママさん

①お子さんの変化について教えてください。

耳を触りながら初めて「みみ」と言えました!


眠い時やそばにいて欲しい時に、ママの耳を触りたくて、手を伸ばしたり服を掴んで引っ張って意思表示しているが、先日、耳を触りながら初めて「みみ」と言えました!


触っているときにいつもいつも「ママの おみみ だね」と声をかけていたからかもしれないです。

②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?

癇癪を起こしてもディスタンシングで上手く切り替えることができました。


1週間、保育園も療育もおやすみでパパも仕事が忙し過ぎて帰宅が深夜だったけれど、まわりに頼りながらなんとか乗り切りました!


実家に泊まったり環境が変わって息子も不安定で、自分もいっぱいいっぱいでうまく肯定の関わりができてないかもと思っていました。


けど、実家で癇癪を起こした時に、ディスダンシングでうまく切り替えてご機嫌にお風呂に入れた時に、ばぁばから「すごいね。私たちはどうしていいかわからなかった」と褒められ、ちゃんと発達科学コミュニケーションで学んだことができてたんだなと実感しました。


強く意識しなくても自然とできるようになってきたのかも!


※ディスタンシングとは、癇癪などの問題行動にスルーして、問題行動が収まったら褒めることです。

③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?

女優を意識して明るく過ごしたいです


余裕がなくなるとどうしてもママの表情と声色が暗くなるので、女優を意識して明るく!


余裕を持つために家で日中しっかり休息する!

ホルン先生より


毎日お子さんに寄り添いながら、声かけや関わりを続けてこられたママ、本当によく頑張りましたね。


「みみ」と初めて言えた一言は、毎日の積み重ねがお子さんの「伝えたい」という気持ちにつながった証拠です。


また、癇癪への対応も意識しなくても自然にできるようになってきたのは、ママ自身が成長している証拠ですね。


これからも無理をしすぎず、休息も大切にしながら、お子さんとのコミュニケーションを楽しんでいってくださいね。

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