青森での3日間のイベントが
終わりました^^
ある兄弟のお子さんが、
「青森だいすき!」
「帰りたくない!!」
と言っていました。

その言葉が、
私はとても嬉しくて^^
もちろん、
青森という場所が
楽しかったのもあると思います。
でも私は、
それだけじゃないと思うんです。
この3日間、
その子は、
「できたね!」
「ありがとう!」
「かわいいね!」
そんな言葉を、
たくさん受け取っていました。
初めて会う子たちと
一緒にBBQのお手伝いを
したり
かき氷屋さんをしたり。
できたことを、
周りの大人が
みんなで喜んでいました。

以前だったら、
「危ない!」
「ダメ!」
「ちゃんとして!」
と言われていたかもしれない場面でも、
みんなが伝えていたのは、
「歩いてね^^」
「見てごらん^^」
という、
やってほしい行動でした。

この3日間で、
改めて感じたことがあります。
子どもが変わったのではなく、
先に大人の関わり方が変わった。
だから、
子どもたちも安心して
挑戦できるようになったんです。
実はこれ、
昨日までお届けしていた
マンガ電子書籍の中で
一番伝えたかったことでもあります。
漫画を読めば、
「なるほど!」
「脳ってそういうことなんだ!」
という気づきは
きっとあると思います。
だけど
本当に大切なのは、
そこから、
「じゃあ、うちの子なら?」
と考えられるようになること。
同じ自閉症でも、
困りごとも、
好きなことも、
脳の育ち方も、
一人ひとり違います。
だから、
SNSで見た声かけを
そのまま真似するのではなく、
「うちの子には、
どんな関わり方が合うんだろう?」
と考えられるようになることが、
何より大切なんです。
今回青森に来てくれた
ママパパも、
最初からできていた
わけではありません。
以前は、
かんしゃくに悩み、
手が出るたびに謝り、
お出かけが怖かった
ご家族もいました。
だけど
学びながら、
実践しながら、
少しずつ関わり方を変えてきたからこそ、
子どもたちは
「青森だいすき!」
と言えるくらい、
安心して挑戦できる経験を
積み重ねられました。
もし漫画を読んで、
「これ、うちの子にも
当てはまるかもしれない。」
そう感じていただけたなら、
ぜひ、
「うちの子ならどう考える?」
という視点を
持っていただけたら嬉しいです^^





