おうち療育

6歳でまだ話さない自閉症の子がママを見て笑い返してくれたおうち療育

▼支援級ママから嬉しいお声^^
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6歳になってもまだ話さないわが子を見て、不安になっていませんか? 実は、話せない背景には「伝わらない苦しさ」が隠れていることがあります。 おうち療育で「伝わった!」を積み重ね、親子の笑顔を育てる関わり方をお伝えします。 


「6歳なのにまだしゃべらない…」

そんな不安を抱えながら、検索していませんか?


小学校入学が近づくにつれて

「このままずっと話せなかったらどうしよう」

「お友達と関われるのかな」

そんな気持ちになるママも多いと思います。



実は私も、同じでした。



毎日「どうしたら話してくれるの?」と悩んでいました。



周りの子がおしゃべりしている姿を見るたびに、娘と比べて落ち込んでいました。



そして、伝わらないことで癇癪が増えると、

「なんで怒るの?」

「どうして伝えてくれないの?」

そんなふうに思ってしまうこともありました。



後からわかったのは、娘もずっと苦しかったということです。



本当は伝えたい。

その気持ちはあるのに、まだ伝える方法が育っていなかったのです。


だから大きな声になったり、怒ったように見えたりしていたのです。



実は、言葉は突然出てくるものではありません。



子どもの脳は

・人に気づく
・相手と関わる
・気持ちを共有する
・言葉で伝える

この順番で育っていきます。



つまり、言葉は一番最後に育つ力なんです。



だからこそ、言葉を教える前に育てたい力があります。



まずは、

「伝わった!」

「わかってもらえた!」

そんな安心を積み重ねることが大切なのです。



私の娘は現在6歳で、自閉症と知的障害の診断があり、言葉はほとんどありません。



小学校入学が近づくにつれて、「このままで大丈夫かな」そんな不安でいっぱいでした。



6歳になってすぐの発達検査で結果が変わった時は、

「この子の未来はどうなるんだろう」

と、子どもの可能性まで決められてしまったように感じ、目の前が真っ暗になりました。



それでも、

「この子にはまだ力がある」

そう信じたくて、たくさんの情報を探しました。



そこで出会ったのが、発達科学コミュニケーションでした。



『子どもの発達には順番がある』

そう知ったことで、子どもを見るポイントが変わりました。



それまでは「しゃべれないこと」ばかり見ていたのに、

・名前を呼ぶと見る
・声をかけると動こうとする

そんな小さな変化が見えるようになったのです。



実践を始めると少しずつ

「子どもに伝わる形で関われば、ちゃんと応えてくれるんだ」

そう感じました。



子どもには、ちゃんと育つ力がありました。

その力は、ママの関わり方で伸ばしていける。



私は娘から、それを教えてもらいました。



「もう6歳だから遅いのかもしれない」

そんな不安を感じていませんか?



言葉がまだ出ていなくても、

・人を見る
・関わろうとする
・気持ちを伝えようとする

こうした力は今も育っています。



ただ、その力はとても見えにくいんです。



だから「しゃべれない」という結果だけを見ると、

「何も成長していない」

ように感じてしまいます。



子どもの中では少しずつ土台が育っています。



反対に、

「しゃべらせなきゃ」

「ちゃんとさせなきゃ」

と急ぎすぎると、子どもは「伝わらない」「わかってもらえない」と感じやすくなります。



すると、人と関わること自体がしんどくなってしまうこともあります。



だから今大切なのは、

「話せるようにすること」より、

「人と関わるって安心だね」

を育てていくことです。



6歳でまだしゃべらない今も、決して遅くありません。



今は、言葉につながる土台を育てている大切な時期なのです。


今日からできることがあります。

それは、子どもが見ているものを、ママが言葉にしてあげることです。

たとえば、

子どもがブロックを見ていたら

「ブロック見てるね」

走っていたら

「楽しいね」

ジュースを見ていたら

「飲みたいんだね」

そんなふうに、子どもの気持ちを”ママが言葉にしてあげる”イメージです。

ここで大切なのは、教え込もうとしないこと。

「言ってみて」

「ちゃんとお話して」

ではなく、

「わかってるよ」

を先に届けることです。

すると子どもは、

「伝わった!」

を感じやすくなります。



この「伝わった!」の積み重ねが、安心につながります。



そして安心が、

「もっと伝えたい」

という気持ちを育てていくのです。



「伝わった!」

を積み重ねていくと、

ある日、

子どもがママを見て笑い返してくれる瞬間があります。



その笑顔を見たとき、

「ちゃんと伝わっていたんだ」

そう気づいた瞬間、思わず涙があふれるママもいます。



その笑顔が、親子のコミュニケーションの始まりになります。



発達科学コミュニケーション 
トレーナー 吉沢なる

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
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