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同じ療育に通っているのに、伸びる子・伸びない子の違いは?

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「療育に通っているのに、
なかなか成長を感じられない…」

そんなふうに感じたことは
ありませんか?

実は昨日、
おうち療育の
スペシャルミーティングで
とても興味深い話が出ました。

「周りには、
“療育に通っても効果がない”
辞めていくママも多いんです」

そう話してくれたAさん。

ところがAさんの5歳のお子さんは、
この2年間で目覚ましい
成長を遂げています。

3歳の頃は、
ことばがほとんど出ていなかったのに、
今ではことばで伝えてくれるようになり

療育でひらがなまで
上手に書けるようになったと
笑顔で話してくれました^^

同じように療育に通っているのに、
この違いはどこから生まれるのでしょうか?


Aさんは、
その理由をこんなふうに
話してくれたんです。

「3歳のときに、
療育より先にホルンさんから
発達科学コミュニケーションを学んで、

素直に聞いて動ける脳を
育ててきたからだと思っています。

だから療育の効果も
上がるようになったんだと思います。
本当に感謝しています」

私はこの言葉を聞いて、

やっぱりここなんだよな、

と思いました。

療育に行けば、
子どもが伸びる。

もちろん、
そんな単純な話ではありません。

どんなにいい療育を受けても

先生の話が耳に入らない。

やってみようと思えない。

嫌なことがあると
すぐに気持ちが崩れてしまう。

そんな状態では、
せっかくの療育も
脳が十分に受け取れないことがあります。

だから私は、

「何を教えるか」の前に、
「教えてもらったことを受け取れる脳」を
育てることが大切

だと考えています。

Aさんのお子さんも、
3歳のときはほぼ無発語でした。

そこからおうちで
脳の土台を育て、

「聞ける」
「わかる」
「やってみる」

を毎日おうちで積み重ねてきた。

だからこそ今、
療育での経験まで
成長につながりやすくなっているんです。

私は、
おうち療育か、外の療育か、

どちらか一つを
選ばなくていいと思っています。

むしろ、

おうちで脳の土台を育てるから、
外で受ける支援も
子どもの成長につながっていく。

3歳でことばがほとんど出なかった子が、

5歳になって、
先生の話を聞きながら
ひらがなを書くことを楽しめる。

そんなふうに、

今受けている療育も、
園での経験も、
これから始まる小学校生活も、

全部をわが子の発達に
つなげられる脳を
おうちで育ててあげたいですね^^

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
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