昨日のメールでは、
「着替えてね」と言っても動かない。
何度言っても動かなくて、
最後は「早くして!」と怒ってしまう。
そんなお子さんが
支援級にあがるまでに育てたいのは、
ことばを聞く
↓
意味がわかる
↓
自分で動く
この力ですよ、とお話ししました^^

だけど、
「それはわかったけれど、
うちの子の場合は
何から始めればいいんだろう?」
と思ったママも
いるかもしれません。
同じ年長さんでも、
ことばの理解も、
できることも、
つまずいているところも、
一人ひとり違います。
だから、
「年長なんだから、
これくらいできないと」
と焦って、
できないことを練習するよりも、
今のお子さんが
どこまでわかっているのか?
次にどんな力を
育ててあげたらいいのか?
ここを見つけることが
とても大切です。
私のことばでいうと
脳のどこに課題があって
どう伸ばすのか?
を見てあげることが大事です。

私も以前は、
「お風呂入るよ」
たったこれだけのことばで
怒ってしまう娘を前に、
この子にどう伝えたらいいのか、
わからなくなっていました。
だけど、
今の娘の脳に「わかる」伝え方から
一つずつ積み重ねていくことで、
聞いて、わかって、
自分で動けることが
少しずつ増えていくことに感動し
臨床心理士で子どもさんへの支援を
やめました。
ママパパが毎日の対応に
迷わなくなることが
本当の発達支援だと思ったからです。
発コミュの先生になって6年目に
なりますが、
実際に、発コミュを実践したママからは、
「園でのかんしゃくがなくなって、
『トイレ行ってきます』
『痛い』
『抱っこ』など、
自分から伝えてくれることが増えました」
という嬉しい報告が毎日のように
届いています^^


だから私は、
「このまま支援級、大丈夫かな…」
と不安になっているママに、
入学までの時間を
ただ心配して過ごすのではなく、
「今から、この子にできることがある」
と知ってほしいと思っています。
そこで明日、
就学を前に不安なママのための
「おうち療育スタート個別相談会」
の募集をスタートします。
テーマは、
先生の話を聞いて、
自分で動ける力を育てること。
%LAST_NAME%さんの
お子さんが「聞いて・わかって・動く」の
どこでつまずいているのか見立てて、
入学までに育てたい力を明らかにしていきます。

個別相談会の募集は
明日のメールで
詳しくお知らせしますね^^





