
2歳男の子のママさん
①お子さんの変化について教えてください。
1番の変化は言葉が出たことです
親子療育の集団の中で、あまり気持ちが向かない活動では抱っこを求めて、活動に参加できないことが多かったです。
周りの子は様子を見て参加し、楽しむことができているのに、うちの子は集団生活は難しいのかな、自分の世界だけでしか遊べないのかな、と思っていました。
発達科学コミュニケーションを学び始めると、自信を持って生活しているように見えることが増え、集団生活に意欲的に取り組むことができることが増えました。
発達科学コミュニケーションを受講して1番の変化は、やはり言葉が出たことです。
車で家に着く前に「ついた、ついた」と自信を持って楽しそうに言えるようになり、私や主人は、「言うかな、言うかな」と帰り道が楽しみになりました。
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
子どもの小さな変化や成長の過程に目を向けることが大切だと思えるようになりました
発達科学コミュニケーションを受講する前は、集団活動中に息子がグズグズしていることだけに自分の気持ちがいっぱいになって、息子の少しの変化や、少しできたことに気づけていなかったのかもしれないです。
今では、結果だけでなく、子どもの小さな変化や成長の過程に目を向けることが大切だと思っています。
どのように成長していくか、不安はあります。
だけど、息子が息子なりに自分の力で、「楽しい」や「幸せだ」と思えることができるように成長して欲しいと思います。
それが普通の子とは違っても、息子の力を信じ、誇りを持てる親になりたいです。
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
ホルン先生の高齢者と障害者が共生できる住まいの考えが私の理想と一致していて希望が持てました
息子はてんかんの病気で発達に遅れがあり、言葉も全く出ていませんでした。
そろそろ言葉が出て欲しいと情報収集している頃、1年以上なかった発作が起こり、落ち込んでいました。
でも発作が起こるのは発達の兆しという話も聞いたことがあり、一歩踏み出そうと思いました。
また、ホルン先生の高齢者と障害者が共生できる住まいの考えが、まさに私の理想としていることで、希望も持てました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
少しのことで子どもが変わっていきます
周りの子と違う行動をしてしまう子どもについつい怒ったり、悩んでしまうお母さんに。
少しのことで子どもが変わっていきます。
テクニック以外にも親の心が軽くなるお話が聞けるのでおすすめです!
ホルン先生より
よく頑張りましたね!
お子さんが少しでもできたことを見つけて認めることで、「できた!」という自信が生まれ、次のことばや行動につながっていきます。
小さな変化を見逃さずに積み重ねることが、お子さんの「伝えたい」という気持ちを育て、ことばの成長につながっていきます^^
これからも親子で楽しみながら、ことばの芽を育てていってくださいね!
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