沖縄で、おうち療育
生徒さん親子と一緒に
マリン療育をしてきました!
……と言いたいところなのですが、
実は予定していた当日、
台風の影響で海に入ることが
できませんでした。
楽しみにしていたマリン療育。
もちろん
海が荒れているなら無理はしない。
子どもファースト。
安全がいちばん。
そこで考えたのが、
「じゃあ、どうする?」
今回のゴールは、
「海に入ること」ではありません。
子どもたちに
「できた!」という成功体験を
たくさん持って帰ってもらうこと。
だったら、
場所が海じゃなくてもいい!
雨でも遊べる
沖縄こどもの国へ予定変更^^

そこで私たちがやったのは、
褒める!
褒める!
褒めるーーー!
できたこと。
やってみたこと。
自分から動いたこと。
小さな「できた!」を見つけて、
たくさん言葉にして伝えました。
そして次の日。
晴れ間を狙って、
今だーーー!海にGO!!

念願の海でも、
子どもたちのたくさんの挑戦と
笑顔を見ることができました。
今回、私自身も
改めて感じたことがあります。
子育ても療育も、
全部が計画通りにいくわけじゃない。
「こうなるはずだった」
「これができるはずだった」
そこにこだわると、
できなかったことばかりが
目についてしまいます。
だけど、
ゴールは何だった?
と考えてみる。
そして、
「じゃあ、どうする?」
と動いてみる。
そうすると、
予定通りじゃなかったからこそ
出会える「できた!」がある。
今回の沖縄でも、
予定変更の先に
子どもたちのとびきりの笑顔と
たくさんの感動を
いただきました^^
これは、
毎日の子育ても同じかもしれません。
「年長さんだから、これくらいできるはず」
「小学校までに、ここまでできないと」
そんな予定表通りに
子どもが育つわけではありません。
だからこそ、
できなかったときに
「ダメだった」で終わらせず、
今、この子にできることは何だろう?
じゃあ、どうする?
と考えていく。
その積み重ねが、
子どもの「できた!」を増やし、
自分から一歩踏み出す力を
育てていくんだと思います。
沖縄の海と、
子どもたちの笑顔から、
またひとつ大切なことを
教えてもらいました^^





