今日は、
7年前の私のお話をします。
当時の私は、
「自閉症の娘のために、
できることは全部やらなくちゃ」
そう思って、
有給を使い切って
病院でのフルタイム勤務を辞めてまで
娘の療育に通っていました。
だけど年長さんの夏
グループ療育で、
絵本の時間に
座れないのはうちの子だけ
ひらがなにも興味がない。
療育に通う周りの子を
見るたびに、
「できていないの、
うちだけなんじゃないか…」
と焦っていました。
そして小学校入学が近づくほど、
「まだまだ課題がある」
「小学校入学はゴールじゃないんだ」
とひどく落ち込んだものでした。
今ならわかります。
当時の私が知らなかったのは、
もっといい療育でも、
もっとたくさんの療育でも
ありませんでした。
私が知らなかったのは、
子どもの脳は
おうちでも育てられる
ということでした。
ことばを話す。
人の話を聞く。
自分で考える。
気持ちを伝える。
お友達とやりとりする。
こうした力も、
土台にあるのは脳の発達です。
そして脳が育つチャンスは、
週に何回かの療育の時間だけに
あるわけではありません。

朝起きて、
着替えて、
ごはんを食べて、
ママと話して、
一緒に遊んで、
お風呂に入って、
眠る。
毎日の暮らしの中に
たくさんあります。
だから、
「療育に連れて行かなきゃ」
だけじゃなく、
「今日、この子のために
私がおうちでできることがある」
と知ってほしいんです。
ママにもできることがあるんです。
そして今日開催するセミナーでも、
自閉症の子のことばを伸ばすために
おうちで何ができるのか?
その最初の一歩を
お伝えしていきますね^^

今日の午後いらっしゃれる方はぜひ
https://www.agentmail.jp/lp/r/24950/193846/





