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オウム返しが多く、友達を押してしまっていた年長さんが、自分のことばで気持ちを伝え、友達と遊べるように!

2026年9月17日

▼支援級ママから嬉しいお声^^
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発達科学コミュニケーションを2022年よりスタート
りくとくんママ

発達科学コミュニケーションを始める前、ことば・会話・お友達とのやりとりで、どんなことに困っていましたか?

ことばは2語文の要求がメインで、会話のやりとりが難しく、質問にもオウム返しのことが多かったです。


(「これは何?」とか、「これとこれ、どっちがいい?」など、選択肢のある質問には答えられる)


幼稚園での様子は全く伝えてくれず、「楽しかった?」と聞いても「楽しかった。。。」もしくは無視😞


本当に楽しかったのか、オウム返しなのかよくわかりませんでした。


お友達とのやりとりはほとんどなく、ひとり遊び。


嫌な時に友達を押してしまうこともあり、友達とのトラブルが起きないか、いつもヒヤヒヤしていました。

発達科学コミュニケーションを始めて、ママが変えた声かけや関わり方はありますか?

癇癪を起こしたり、友達を押したりした時に、頭ごなしに「ダメでしょ!」と言うのはやめました。


気持ちの代弁をしながら「こうしようか」など、して欲しい行動を伝えるようにしたり、行動の原因を考えて環境を整えるようにしました。


癇癪を起こしていない、落ち着いている時間の声かけを意識的に増やしました。


褒めたり、興味関心を示したり、肯定的な声かけを心がけるようになりました。

その結果、お子さんの「ことば・会話・人とのやりとり」はどう変わりましたか?

癇癪を起こすことが減り、怒っていても自分の気持ちを言葉で伝えてくれることが増えました。


質問にもオウム返しではなく、自分の言葉で答えてくれるようになり、何が食べたいか、どこに行きたいか、何がしたいのか、何が嫌なのか、どんな気持ちなのか、すごくわかりやすくなりました。


小学生になる頃には、友達と鬼ごっこや大縄跳びなど、一緒に遊べることも増えました^^

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
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