
あきくんママ
①発達科学コミュニケーションを始める前、ことば・会話・お友達とのやりとりで、どんなことに困っていましたか?
単語は出ていたものの、要求のみ。
コミュニケーションとは程遠い、要求に対する確認作業の繰り返しでした。
癇癪もちで、泣いている時間のほうが多いのではないかと思うほどでした。
人への関心はありましたが、友達とのやり取りを楽しむなどの遊びはなく、一人で遊ぶことが多い子でした。
支援級に行くことが決まって、支援級の見学をした際に、口頭指示の多さに驚いたとともに、非常に焦りました。
なぜならば、息子は言葉だけの説明がとても苦手だったから。
支援級に行くことを決めたのに、苦手な環境に身を置かなくてはいけないと知って、息子のことばでのコミュニケーション能力をどうにかして上げていかなくてはならないと思いました。
② 発達科学コミュニケーションを始めて、ママが変えた声かけや関わり方はありますか?
否定的なコミュニケーションから入ることをやめました。
肯定のテクニックを壁に貼り、目につくようにしていました。
自分に対してできないことは子どもに対してもできないと学んだので、子どもをほめたときに一緒に自分をほめて「ほめグセ」をつけていきました。
③ その結果、お子さんの「ことば・会話・人とのやりとり」はどう変わりましたか?
発達科学コミュニケーションを開始して約半年後、入学式にはしっかり座って参加ができました。
学校生活では先生の話も聞き、楽しく学校に通えています。
現在、小学校4年生ですが、帰宅すると、
「きょうはね、ぼく、クイズ大会で最後の一人になったんだよ!」
と前のめりで教えてくれました。
担任の先生に確認したところ、事実であったし、交流級で行ったクイズ大会だったようで、ことばが苦手な息子がまさか、「ことばでの説明」であるクイズ大会で大活躍できるなんて、発コミュ始める前の私が聞いたら夢のまた夢な出来事でした。





