
もっくん(支援級)ママ
①発達科学コミュニケーションを始める前、ことば・会話・お友達とのやりとりで、どんなことに困っていましたか?
年長になる前の春、「〇〇ちょうだい」などの要求は言葉でできたものの、2語文からなかなか増えず、会話のキャッチボールもできなくて、主にアニメのセリフを一方的に喋ることがほとんどでした。
上手くいかない時の癇癪も酷かったです。駅の広場の真ん中で泣き叫び続けることも…。
②発達科学コミュニケーションを始めて、ママが変えた声かけや関わり方はありますか?
感情を言葉にすることを意識した気がします。嫌だった、だけでなく、楽しいというポジティブな言葉も言語化していきました。感情の脳=社会性が伸びる、と学んだので。
それと、1UPルールも意識しました。
今わが子はこの言語発達の段階にいるから、こういう声かけを意識しようみたいな。
3語文が増えてきたから多語文を親が意識する、みたいな。
あとは、子どもの世界に私が入るように関わり方を変えたと思います。
セリフを喋っていたら、そのセリフから「山手線が好きなんだね〜」と興味を広げて話をしてみたりしました。
③その結果、お子さんの「ことば・会話・人とのやりとり」はどう変わりましたか?
発達科学コミュニケーション始めて半年ちょっとの時に「〇〇ちゃん (と)どんぐり(拾って)たのしかった」と、言葉を繋げて出来事を話してくれて嬉しかったです。
そこから「なんで〇〇なの?」と、おうむ返しの内容ではあるが、質問ができるようになり、小学生の今では
ママ「今日折り紙作ったんだね!」
もと「〇〇先生と一緒につくったの!」
みたいに、夢だった会話のキャッチボールが、いつの間にか日常の中で自然と出来るようになりました。
癇癪はめちゃくちゃ減りました。
先日学校でもお友達に嫌なことをされた時に「イヤな気持ち!」と言葉で伝えられたそうです。
感情を言語化できるようになってきて、言葉も増えて癇癪も減ったのかなぁと思います。





