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アニメのセリフばかりだった自閉症の息子と夢だった「会話のキャッチボール」ができるように!

2026年9月17日

▼支援級ママから嬉しいお声^^
「会話が一方通行だった息子に、今では“大親友”ができました!」
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もっくん(支援級)ママ

①発達科学コミュニケーションを始める前、ことば・会話・お友達とのやりとりで、どんなことに困っていましたか?

年長になる前の春、「〇〇ちょうだい」などの要求は言葉でできたものの、2語文からなかなか増えず、会話のキャッチボールもできなくて、主にアニメのセリフを一方的に喋ることがほとんどでした。


上手くいかない時の癇癪も酷かったです。駅の広場の真ん中で泣き叫び続けることも…。

②発達科学コミュニケーションを始めて、ママが変えた声かけや関わり方はありますか?

感情を言葉にすることを意識した気がします。嫌だった、だけでなく、楽しいというポジティブな言葉も言語化していきました。感情の脳=社会性が伸びる、と学んだので。


それと、1UPルールも意識しました。


今わが子はこの言語発達の段階にいるから、こういう声かけを意識しようみたいな。


3語文が増えてきたから多語文を親が意識する、みたいな。


あとは、子どもの世界に私が入るように関わり方を変えたと思います。


セリフを喋っていたら、そのセリフから「山手線が好きなんだね〜」と興味を広げて話をしてみたりしました。

③その結果、お子さんの「ことば・会話・人とのやりとり」はどう変わりましたか?

発達科学コミュニケーション始めて半年ちょっとの時に「〇〇ちゃん (と)どんぐり(拾って)たのしかった」と、言葉を繋げて出来事を話してくれて嬉しかったです。


そこから「なんで〇〇なの?」と、おうむ返しの内容ではあるが、質問ができるようになり、小学生の今では


ママ「今日折り紙作ったんだね!」
もと「〇〇先生と一緒につくったの!」


みたいに、夢だった会話のキャッチボールが、いつの間にか日常の中で自然と出来るようになりました。


癇癪はめちゃくちゃ減りました。


先日学校でもお友達に嫌なことをされた時に「イヤな気持ち!」と言葉で伝えられたそうです。


感情を言語化できるようになってきて、言葉も増えて癇癪も減ったのかなぁと思います。

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
この一冊にまとめました。

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