あそびで育つチカラ
動画なしタイムを充実させる
長時間の動画視聴はことばの発達に良くも悪くも影響します。
「おうちあそび100連発!」は、1分ごとにあそびを変えることで飽きずに集中しやすくなり、体験へのスイッチが入るのです!
あそびを通じて関心の幅も広がり、ことばが自然と引き出されますよ。
たのしくあそぶコツ
子どもの感覚を刺激すると「動画より夢中」になる!

コツは、「短く・たくさん・テンポよく」です。
1分間で次々にあそびを変えることで、集中力が持続しやすくなります。
まずは、ぬいぐるみにタッチ、じゃんけん、コップ積みなど、簡単なあそびからスタート。
子どもが笑ったり動いたりしたら、大成功のサインです!
慣れてきたら少しずつルールや動きを増やして、難易度もUPしていきましょう。
触覚・視覚・音など、感覚の刺激をバランスよく取り入れると、動画より「たのしい!」を感じられるはずです。
「どれにする?」とあそびを子どもに選ばせることで、主体性とことばへの意欲も引き出せます。
ことばを伸ばすポイント
「なに?」「どうして?」でことばを引き出す
運動あそび、感覚あそび、音楽あそび、数あそび、カードゲームなど、さまざまな経験を通じてことばを引き出すことが大切です。
あそびのなかで「これは何?」や「どうして?」などと質問しながら、子どもが自分のことばで答えるように促しましょう。
また、行動に合わせて、「〇〇しているんだね!」や「△△ができたね!」と具体的に声をかけると、子どもはことばを吸収しやすくなります。
繰り返しのやりとりのなかで自然に語彙が増え、表現力が育っていきます。
応用アイディア
同じあそびを何度も繰り返すのではなく、毎回新しいことを加えていきましょう。
たとえば、ボールあそびなら最初はキャッチボールから。
その後は「的当て」「ドッジボール」「サッカー」というように、あそび方を変えたりルールを加えていきます。
そうすることで子どもの脳への刺激が増え、「ママとあそぶほうがたのしい!」となれば、自然と動画から距離がとれていきます。
成長のきろく

(3歳 ゆうくんのママ)
「動画を見せずに私ががんばろう!」といろいろなあそびを展開すると、よく目が合うようになってことばも増えてきました。
その代わり家事は手抜きですが、息子の成長には代えられません!






