おうち療育

動画を見るよりママと遊ぶ方が楽しくなる「おうちあそび100連発!」

2026年9月23日

▼支援級ママから嬉しいお声^^
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「動画ばかり見ていて、ほかの遊びに興味を持ってくれない…」と悩んでいませんか?実は、動画の時間を減らしたいとき「動画より楽しい!」をつくるのがポイントです。親子で楽しみながら、ことばや興味を広げる「おうちあそび100連発!」をご紹介します。

あそびで育つチカラ

動画なしタイムを充実させる

長時間の動画視聴はことばの発達に良くも悪くも影響します。


「おうちあそび100連発!」は、1分ごとにあそびを変えることで飽きずに集中しやすくなり、体験へのスイッチが入るのです!


あそびを通じて関心の幅も広がり、ことばが自然と引き出されますよ。

たのしくあそぶコツ

子どもの感覚を刺激すると「動画より夢中」になる!

コツは、「短く・たくさん・テンポよく」です。


1分間で次々にあそびを変えることで、集中力が持続しやすくなります。


まずは、ぬいぐるみにタッチ、じゃんけん、コップ積みなど、簡単なあそびからスタート。


子どもが笑ったり動いたりしたら、大成功のサインです!


慣れてきたら少しずつルールや動きを増やして、難易度もUPしていきましょう。


触覚・視覚・音など、感覚の刺激をバランスよく取り入れると、動画より「たのしい!」を感じられるはずです。


「どれにする?」とあそびを子どもに選ばせることで、主体性とことばへの意欲も引き出せます。

ことばを伸ばすポイント

「なに?」「どうして?」でことばを引き出す

運動あそび、感覚あそび、音楽あそび、数あそび、カードゲームなど、さまざまな経験を通じてことばを引き出すことが大切です。


あそびのなかで「これは何?」や「どうして?」などと質問しながら、子どもが自分のことばで答えるように促しましょう。


また、行動に合わせて、「〇〇しているんだね!」や「△△ができたね!」と具体的に声をかけると、子どもはことばを吸収しやすくなります。


繰り返しのやりとりのなかで自然に語彙が増え、表現力が育っていきます。

応用アイディア

同じあそびを何度も繰り返すのではなく、毎回新しいことを加えていきましょう。


たとえば、ボールあそびなら最初はキャッチボールから。
その後は「的当て」「ドッジボール」「サッカー」というように、あそび方を変えたりルールを加えていきます。


そうすることで子どもの脳への刺激が増え、「ママとあそぶほうがたのしい!」となれば、自然と動画から距離がとれていきます。

成長のきろく

(3歳 ゆうくんのママ)


「動画を見せずに私ががんばろう!」といろいろなあそびを展開すると、よく目が合うようになってことばも増えてきました。


その代わり家事は手抜きですが、息子の成長には代えられません!

療育にも通っている。
毎日たくさん声もかけている。

だけど、
「このままで、
本当に話せるようになるのかな…。」

そんな不安を抱えながら、
毎日を過ごしていませんか?

ことばがなかなか育たないのは、
ママの頑張り不足ではありません。

自閉症の子の
「ことばの脳」を育てる声かけの順番を、
この一冊にまとめました。

どうしたら話せるようになるのか、
その道筋が見えてきます。

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