昨日は、
知的障害があるゆっちゃんが
支援級に決まるまでの
市役所とのドタバタ劇を
お話ししました。
9/29「市役所からの電話。「ついに支援級?支援学校?の判定が出た!」と思ったら・・・」
https://www.agentmail.jp/archive/mail/2617/8780/872348/
そして、
支援級に入学したゆっちゃん。
これで一安心……
とは、なりませんでした。
むしろ私は、
ゆっちゃんを怒ることが
増えました。
トイレを失敗するのも
うちの子だけ。
文字の読み書きが
できないのも
うちの子だけ。
ちょうどコロナの時代。
「ゆっちゃん、
僕の水筒飲んでたよ!」
なんてお友達から
言われたこともありました。
そして、
特に大変だったのが
毎朝のお支度。
1年生になったからといって、
急に一人で
お支度ができるようになる
わけではありません。
私は、
「早く着替えて!」
「ごはん食べて!」
「早くしないと
登校班の子が遅れるでしょ!」
何も支度をしない娘に
朝から
まくしたてていました。
すると毎日のように
ゆっちゃんも
朝からかんしゃく。
早くしてほしい私。
急かされれば急かされるほど
動けなくなる娘。
毎朝、
同じことの繰り返しでした。
年長の私は、
支援級にする?
支援学校にする?
そればかりを
考えていました。
だけど、
いざ小学校に入ってみたら、
私が困ったのは
「どこに通うか」だけでは
ありませんでした。
トイレ。
着替え。
朝の支度。
先生の話を聞くこと。
自分の気持ちを
ことばで伝えること。
学校が決まっても、
娘の「できない」は
そのまま残っていたんです。
今振り返ると、
就学先を決めることと同じくらい、
入学したあとに困らない力を
育てておくこと
が大事だったんだと
思います。
もし今、
「支援級?支援学校?」
と悩んでいるママがいたら、
学校を決めることだけで
頭をいっぱいにしなくて大丈夫。
この半年で、
わが子にどんな力を
つけてあげたい?
そこにもぜひ
目を向けてみてくださいね^^





