おうち療育

支援級・自閉娘が登校班の班長さんができました!!

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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今日はとても嬉しいことが
ありました。

支援級に通う知的障害のある
自閉っ子の娘が
登校班の班長さんをやり遂げました^^

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娘は言葉がうまく話せずに、
年長さんの知能検査でIQ=42
当時6歳で知能は2歳半くらいです
と言われました。

そして入学した支援学級

体が小さいので、片道1.3kmの
学校までの道のりが
一つの難関でした。

1年生の頃は歩道橋を登るのが
やっとでしたので、
高学年の子を待たせてしまう
ほど歩きがゆっくりでした。

学校からはやんわりと
毎日保護者が付き添い
してください。

と言われていました。

自立のためにいつかは
付き添いなしで
登校班で行かせたいと
希望は伝えつつも、

途中で歩かなくなったら?

途中でパニック起こしたら?

子どもたちだけでは
難しいですよね。と言われると
「そうですよね。」と
毎日付き添っていました。

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しかし、今日は班長さんがお休み。

高学年は4年生の娘と友達だけ。

普段はお友達が
班長さんをやるのですが、娘が
「私が班長やる!!!」と
宣言しました。

そしてササっと帽子を班長カラーに
変えて、
先頭を歩き出したのです!

友達も
「支援級の子が班長って
初めてで褒められるかもね!」とか

「班長やると早く歩けるね!」

などと言いながら
後ろから見守ってくれました。

私は半分くらいついていったのですが
もう大丈夫だな。と
思ったので早々に帰ってきました。

娘は「ママ仕事あるしね!頑張って!
と手を振ってくれました。

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自閉っ子の自立はみんなより
ゆっくりです。

だけれどもちゃんと導いてあげれば
必ずその日は来ます^^

そのためにママが迷わない軸
作ること。

お家でのコミュニケーション
良好にすること。

これが一番の自立への
近道です。

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
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