児童発達支援

何度言っても切り替えられないASDっ子が時間を意識し出すオススメ方法

2023年2月23日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード

時間を決めて行動するのが苦手

✔︎なかなかTVがやめられない

✔︎帰るよ!って言ってもなかなかおえられない
そのため、時間通りに進まないママが、急かしてどうにか進ませるが現状だったりします。

何度言っても絵本がやめられない息子が時間にやめられるようなった声かけ

8時半に寝る準備を始めたいのに何度言っても絵本をやめられない。

9時になりさらに遅くなり・・・時間通りになんて進みませんでした。

しかし8時半には寝る準備を始めるよと予告し、

スケジュール通りに生活を進めて行ったら、

自分で時計を意識し始め、今では、時間になるとサッと寝る準備を始めるようになりました。

海馬という記憶脳の一部に遅れがあった

海馬という記憶脳の一部に遅れがあることと関連していると考えられます。

時間管理は海馬とその脳の近くで行われているので発達障害があると時間管理もうまくできないことが頻繁にあります。
海馬では、物事の手順の処理を行うところなのでプロセスを経るようなことも苦手( ;  ; )

そのため見通しが持てず、これから先何が起こるか順序やプロセスをうまく処理できないので不安が募りやすくなってしまうのです。

時間を守ることで見通しを立てよう!!

簡単な予定表を作ってその通りに行動することから始めよるのがおすすめです。


起床・就寝・食事・お風呂などの時間を一定にして変動が少ないように心がけるようにしましょう。
例えば8時にお風呂に入るという予定であれば、

直前にママが「8時だからお風呂!」と言うのではなく、

「長い針が12になったら8時だよ。今、長い針が、10だから12になったら、お風呂入ろうね」と言うふうに

必ず予告の声かけを忘れずにするようにしましょう。


時間を意識して行動できるようになると次第に自分の行動に対するプロセスが把握できるようになるので、

見通しが立つようになってきます。すると記憶力アップにもつながります。
見通しが立つと、子どもも不安が募らずに済むし、記憶力アップに繋がるなら、ママも楽になりますよね。
ぜひ、予定表を立てるところから始めてみましょう。

インスタグラムで、

言葉の苦手な子の会話がどんどん増える情報を発信してます!
ぜひご覧ください♪

 

・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
おうち療育で「ことば」が苦手な子の会話を伸ばす専門家です。落ち着きのない小学校低学年の子がママの声かけだで会話が増えていきます。子どもとの会話のキャッチボールを楽しみたい!子どもの脳を育てるママになりたい!そんなママを全力でサポートしています。

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

もうすぐ学校見学のシーズン。

けれど、
「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイント
チェックリストつきでまとめています。

今すぐ無料でダウンロードする

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-児童発達支援

自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む
自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む