自閉症育児

自閉娘がおしゃべりできたら全てオーケーか?そうではなかった私です


今週は自閉症の「働く」について
お話ししています^^

私の娘は知的障害のある自閉っ子が
イキイキ働く未来をどうしても作りたいのです。

私は臨床心理士でしたが、

自閉症で言葉が苦手な娘の子育てが
うまくいきませんでした。

療育に頑張って通わせても
1年生でりんごが「ご」
おはようが「よう」と言う言葉の
状況で、うまく伝えられず

1年生でもかんしゃくだらけでした。

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だけど、
自閉症の娘が7歳の時に出会った
発達科学コミュニケーションで

できたことに注目して
肯定的に声かけを
していくと、

自信が育ち、身の回りのできる
ことが増えていくと比例して、

「〇〇君がインフルエンザで休んだ!」

「ママ大好き!」

「ドキドキした!」など

言葉がどんどん増えて
お友達と話せるようにまで
会話力が伸びました。

話せるようになり困っているように
見えない娘ですが、

おしゃべりできたら全てオーケーか?
と思った時、

将来を考えると
おしゃべりができるだけでは
足りませんでした。

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また近所の自閉症の方が働く
福祉施設を見学した時に
月額1万5000円の工賃で

サプリのシリカル材の袋づめを
今月はやっているとお聞きしました。

いい・悪いではありませんが、
自閉っ子の娘がやりたいか?
と思った時に
そうではありませんでした。

 

おしゃべりが大好きになった娘、

ひらがなは書けなくても
ローマ字うちができる娘、

ハワイのプールでジュース
を飲みたい!と夢が語れる娘

娘がやりたい!
に夢中になれる未来をつくりたい!

ハワイだって自分の稼いだお金で
いけるくらいにしてあげてたい!

私が娘の未来を創ると決めました。

そこで自閉っ子たちがイキイキ
働く未来を創るために
18歳食いっぱぐれない
プロジェクトを2022年立ち上げたのです。

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1期生が20名以上が参加して学びや
研究をスタートしています^^

新しい目玉が加わり2期生を募集して
いきます。

今年は、リアルイベントが増えます。

キッザニア甲子園に子どもたち
を連れて行ったり、

自閉症の方が働く職場への
見学ツアーをしていきます。

プロジェクトを運営しながら
在宅でシゴトをしてくださる方も
募集します。

詳しくはまた明日メルマガで
お話しします^^

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