児童発達支援

会話が苦手な子がママの指示で動けるようになる意外な声かけ

2023年7月2日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「学校の出来事を言えるようになりました」
(小1支援級ママさん)

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子どもにわかりやすく伝えているはずなのに伝わっていない。伝わらなくてイライラしてしまう…。そんなお悩みを解決するための、会話が苦手な子どもがママの指示で動けるようになる意外な声かけについて書いています。

こんなお悩みありませんか?

詳しくわかりやすく伝えているのになかなか伝わらない。

理由もちゃんと説明しているのに全然わかってくれない。

なかなか伝わらないから口調もだんだん強くなっていく・・・

いったいどうしたら私の言うことをわかってくれるんだろう・・・

詳しく説明しても伝わらない原因は・・・

自閉っ子は長い文で話しかけられても

聴覚や記憶力が未熟なため

全部を聞き取ることができず

混乱してしまうことが考えられます。

私も同じ困りごとに悩んでいました

指示が伝わらないのは

わたしの説明が下手だからだと思い

できるだけ詳しく説明をするようにしていましたが

わが子は動いてくれるようにはなりませんでした。

そこで私が対応を変えたところ

指示を聞いて動けるようになっていきました。

子どもが動けるように変わる声かけとは

「ごはんを食べるときは座って食べようね」は

「座る」に変えました。

子どもにしてほしい行動のみを伝えるようにしていったところ

聞いて動けるようになっていきました。

話し方のポイントは

◎ゆっくり

はっきり

わかりやすい短い言葉

で話しかけることです!

単語や文章の切れ目で少しだけ「間」をおくと

さらに伝わりやすくなります。

自閉っ子はママが短い文で伝えてくれると

理解しやすく覚えるきっかけになります。

行動と言葉のネットワークをつないで会話の土台を育んでいきましょう。

・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
超早期療育で「ことば」を伸ばす専門家です。4歳の自閉娘を育てる元会社員ママです。お子さんの発達の遅れにいち早く気づいたママにこそ、すぐに対応をスタートして欲しいと思っています!早く始めると効果が早いからです。わが子と会話したいママの夢を全力で応援します!


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