支援学校 自閉症育児

ママから離れることができない支援学校キッズが参観日でバイバイできた!ママの日常でやる肯定的な声かけ3選

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支援学校キッズの参観日・・・見たいけれど気が重い・・・そんなママはいらっしゃいませんか?いつもの我が子らしい姿で活動できるようにするために、ママの日常からの肯定的な声かけをご紹介しています♪

自信があればいつもと違う状況でも乗り越えられる!


参観日があると、いつもの子どもの姿が見れる嬉しさがある反面、気が重くなることはありませんか?


ママの姿を見ると、ベッタリ離れられなくなってしまって、別れる時にはパニックを起こしてしまう・・・そんな経験はないでしょうか。


そんな参観日を、普段の子どもの様子のまま活動できるようにするには、ママが日常の声かけを肯定的に変えます。


そうすると、子どもの不安がだんだん取り除かれて、『できた!』という記憶に塗り替えられていきます。


そうなれば、みるみる自信がついていき、参観日でもベッタリ離れないということが無くなり、ママにバイバイして別れることができます

毎回大パニックの娘がバイバイしてくれた参観日


特別支援学校に通う娘は、参観日になると、いつもと違う状況に不安になり、私からベッタリ離れないでいるために、普段通りの活動を見ることができませんでした。


別れる時はお決まりの大泣きで、先生に抑えられている間に、私は胸が締め付けられる思いでその場から立ち去っていました


保育園の時から、楽しめた行事はひとつも無く、運動会は出たことがありませんでした


そんな私たち親子が『おしゃべり上達メソッド』に出会い、日常の声かけを肯定的に変えていくと、娘はどんどん変わっていきました


私の言っていることが理解できていき、癇癪が減り、切り替えもできるようになっていきました


そして1年生の最後の参観日では、教室に入った私と目を合わせただけで、クラスのお友達や先生と活動を始めることができたのです


その後、教室の移動もお友達と手をつなぎスムーズにこなし、別れる時間になるとバイバイと手を振り、私は初めて安心して帰ることができました

 

我が子らしく学校生活を楽しんで欲しい!


支援学校では、参観日でパニックになってしまう子どもは少なくありません


お友達につられてパニックになってしまうこともあり、参観日では本来の子どもの姿を見れないことがあります


今、日常のママの声かけを肯定的に変えるだけで、いつもの我が子らしい姿を参観日でも見られるようになっていきます


そして何かと変化が多い学校生活でも、パニックにならずスムーズに行動できるようになります。


そんな頼もしい我が子を見たいですよね♪

ママがやる日常の肯定かけ3選


ママは笑顔で子どもの行動に注目して肯定していきましょう!

➀実況中継

子どもを実況中継するように肯定しましょう※ネガティブなことは言いません!

◆「起きたね〜」
◆「手を洗ってるね〜」
◆「ズボン履いてるね〜」
◆「歩いてるね〜」    など

②同意する

子どもが見ているもの、やっていることに注目して声をかけていきましょう!

◆「良いじゃん!」
◆「ママもそれ好きだよ!」
◆「これ面白いよね!」  など

③喜ぶ・驚く

ママの気持ちを声に出して肯定しましょう!

◆「やったー!手を繋いでくれたね」
◆「すごい!もう半分できたね!」
◆「持ってきてくれてママ嬉しいよ〜」  など

言葉がゆっくりな支援学校キッズの言葉がどんどん増える
自閉症専用3ヶ月おしゃべり上達メソッド
発達科学コミュニケーショントレーナー 月山おと

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