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自閉症娘との日曜日。お出かけが怖かった私でした・・・

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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私は今、淡路島に来ています。

今日はおうち療育の
生徒さんたちと
自閉症の子どもたちと一緒に
玉ねぎ収穫体験をします。


去年の様子↑

淡路島で玉ねぎを収穫して、
みんなでBBQをして、
楽しい1日にする。

もちろんそれも大事です。

けれど、
今日の本当の目的は
玉ねぎを収穫すること
ではありません。

みんなでBBQを
することでもありません。

今日のゴールは、
子どもたちに

「できた!」

の成功体験をつくることです。

起きれたね。
車に乗れたね。
ここまで来られたね。
玉ねぎを見れたね。
土に触れたね。
ご飯をもぐもぐできたね。
お友達の近くにいられたね。
知らない場所で過ごせたね。

そんな小さな「できた」を、
今日いる大人みんなで見つけて
子どもたちに届けていきます。

自閉症の子育てをしていると、
お出かけは楽しいだけ
ではありません。

予定通りにいかない。
待てない。
食べられない。
泣くかもしれない。
怒るかもしれない。
帰りたいと言うかもしれない。

だからママは、
出発前からもう疲れている
こともあります。

周りに迷惑をかけないように。
泣かせないように。
怒らせないように。
失敗しないように。

そんなふうに、
ずっと緊張しながら
お出かけしてきたママも多いと思います。

だけど私は、
自閉症の子のお出かけこそ
「できない」を確認する場ではなく、
「できた」を増やす場にしたいんです。

わが子をママひとりで
1日100回褒めるのは大変です。

だけど、
今日いる大人たちが
みんなの子を褒めたらどうでしょうか。

ママだけじゃなく、
おうち療育の褒め方を
実践している
ほかの大人からも

「来られたね」
「見てるね」
「食べてるね」
「待てたね」
「上手だったね」

と言われる。

それだけで、
その子にとっての褒めは
100回になっていきます。

子どもの脳は、
安心したときに育ちます。

「できた」
「見てもらえた」
「認めてもらえた」

この体験が積み重なると、
子どもは少しずつ
人の声を受け取りやすくなります。

そして、
声かけが届く土台が育つから、
ことばも伸びていくんです。

私は、
自閉症の子育てを
ママひとりで頑張るものに
したくありません。

ママがひとりで抱え込んで、
怒らないように耐えて、
できないところばかり見て、
帰り道に自己嫌悪する。

そんな子育てではなく、

大人みんなで
子どもの小さな成長を見つけて、
ママも「
うちの子、できてるんだ」と思える。

そんな子育ての環境を
Nicotto Projectでつくっていきたいんです。

・わが子のことばを伸ばしたい。

・かんしゃくに振り回される毎日を変えたい。

・親子でお出かけできる未来をつくりたい。

そう思ったママは、
まずは個別相談で
わが子の今のことばの現在地を
一緒に見立てていきましょう。

ことばが伸びると、
親子の毎日は変わります。

そしてママの
「やってみたい」も
少しずつ動き出します。

今日も淡路島で、
子どもたちの小さな「できた」を
たくさん見つけてきますね。

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

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