今川ホルン プロフィール

ことばが遅い自閉症の子の会話力を育てる専門家


こんにちは。
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの今川ホルンです。


ことばが遅い自閉症の子のママへ、
脳の発達の仕組みに基づいた
家庭でできる声かけと関わり方をお伝えしています。


療育に通っている。
発達の本も読んできた。
声かけも頑張っている。


それでも、

「ことばが増えない」
「言っても伝わらない」
「このまま話せるようになるのかな」

と不安になるママは少なくありません。


ことばが増えないのは、
ママの頑張り不足ではありません。


大切なのは、
子どもの脳に届く声かけに変えていくこと。


ママの声かけを通して

「伝わった」
「わかった」
「言えた」

が増え、


親子の毎日がもっと楽になる
おうち療育をお届けしています。

【プロフィール】
発達科学コミュニケーション マスタートレーナー
帝京大学大学院修了/臨床心理学修士/公認心理師
株式会社ここから発達らぼ代表
自閉症の長女を含む3児の母

私がこの活動をしている理由


私の娘は、自閉症と知的障害の診断を受けています。


ことばがゆっくりで、
かんしゃくも強く、
何を言っても伝わらない。
何が嫌なのかもわからない。



そんな毎日が続いていました。


私は当時、療育施設で働く臨床心理士でした。


けれど、家に帰ると、
わが子に怒ってばかり。


「早くして」
「何回言ったらわかるの」
「みんなに迷惑をかけないで」


本当はもっと笑顔で子育てしたい。
普通の子育てがしたいだけなのに。


そう思いながら、
毎日が子育てではなく、
かんしゃく対応で終わっていくような感覚がありました。


専門職として知識はあっても、
母としてわが子にどう関わればいいのか、
わからなくなっていたのです。

発達科学コミュニケーションとの出会い


そんなときに出会ったのが、
発達科学コミュニケーションでした。


発達科学コミュニケーションは、
脳科学・心理学・教育学をベースに、
子どもの発達を支える関わり方を
家庭で実践できる形にしたコミュニケーションです。


できていないところを直そうとするのではなく、
できているところに注目する。


子どもの脳に届くほめ方、
伝わりやすい声かけ、
行動につながる関わり方
を学び、
家庭の中で実践していきました。


すると、娘に少しずつ自信がつき、
自分でできることが増えていきました。


そして、ことばの力も伸びていったのです。


今まで言えなかったことばを言うようになり、
学校での出来事を話してくれるようになりました。


その変化を見たとき、私は強く感じました。


自閉症の子のことばは、
家庭での関わり方によって
まだまだ伸ばしていける。


そして、ママが対応に迷わなくなることは、
子どもだけでなく、
親子の毎日そのものを変えていくのだと。

ことばが遅い自閉症の子に、おうち療育を届ける理由


ことばが遅い自閉症の子のママは、
すでにたくさん頑張っています。


療育に通ったり、
園や学校に相談したり、
家でできることを探したり。


それでも、
ことばが増えない。
会話にならない。
指示が通らない。
かんしゃくの理由がわからない。


そんな悩みを抱えるママは多くいます。


けれど、ことばの発達には順番があります。


ただ声をかける量を増やすだけではなく、
その子の今の発達段階に合った声かけをすることが大切です。


ママの声かけが子どもの脳に届くようになると、
「伝わった」
「わかった」
「言えた」
という経験が少しずつ増えていきます。


私は、ことばを増やす方法だけを
お伝えしたいのではありません。


親子の毎日がもっと楽になり、
ママがわが子の成長を信じて関われるようになること。


そのために、
ことばが遅い自閉症の子専門のおうち療育を届けています。

現在の活動


現在は、
発達科学コミュニケーションをベースに、
ことばが遅い自閉症の子のママに向けて、
オンラインを中心に講座や個別相談、セミナーを行っています。


主な活動内容は以下の通りです。

・発達科学コミュニケーション講座(基礎講座)
・Nicotto講座(上級講座)
・個別相談
・無料オンラインセミナー
・無料電子書籍の配布
・Webメディアでの発信
・トレーナー、アンバサダーの育成


ママが子どもの発達を理解し、
家庭で実践できる関わり方を身につけることで、
親子の関係が変わり、
ことばや行動の変化につながっていきます。

受講生の変化


発達科学コミュニケーションを学び、
家庭での声かけを変えたママたちから、
たくさんの変化の声が届いています。

発話なしから3ヶ月で「ママ!」って言ました

発話がなかった3歳の女の子のママさん

脳に届く声かけに変えたことで、
「ママ」と、ことばが出るようになりました。

半年後には「バイバイ」と挨拶ができるようになり、
「待って」などの指示も通りやすくなりました。


一方通行だった会話が、双方向の会話へ

言葉は話せるのに、
一方通行だった5歳男の子のママさん。

ホルンさんの元で
脳に届く声かけを
学び、取り入れることで

「ママみてー」と
言ってくれたり、

気持ちを言葉にしたり、
質問したり
双方向の会話ができることが
増えました^^

今ではお友達や兄弟とも
会話しています!!


ジェスチャー中心だった子が、2語文で伝えてくれた

ジェスチャー中心で、
単語しか言えなかった3歳の男の子のママさん。

癇癪も多かったのですが、
声かけを学び実践したことで、
1週間で「ねえね、会った」と
2語文で園での出来事を伝えてくれました。


ことばが増えると、
「ちょうだい」
「やって」
「ママ見て」

そんな伝わる喜びが増えていきます。

そして、親子の毎日は
通じ合える笑い合える毎日に変わっていきます。

実績・活動報告


ことばが遅い自閉症の子のママを中心に、
これまで多くの親子のサポートを行ってきました。

・相談実績:延べ500名以上
・講座受講生:延べ300名以上
・メルマガ読者数:7,500人
・Instagramフォロワー数:1.2万人
・電子書籍ダウンロード数:累計1万DL以上
・セミナー開催数:120回以上

著書・メディア掲載

著書

『脳を育てれば会話力がみるみる伸びる!
ことばが遅い自閉症児のおうち療育』

『ことばが遅い自閉症児のおうち療育実践編
脳を育てるあそび77』


2024年に初の著書を出版し、
発売1か月で重版が決定しました。

2025年12月には、
2冊目となる実践編を出版。

家庭で取り組めるあそびと関わり方を通して、
ことばの発達を支える方法をお伝えしています。

著書の詳細はこちらから▼
https://horn2020.com/imagawa-horn-books/

メディア掲載


これまでに、以下のメディアでも紹介されています。

・たまひよONLINE
・Yahoo!ニュース
・nobico
・with class(講談社)
・神奈川新聞
・かなレポ

https://horn2020.com/hornmedia/

私が目指す未来


ことばが遅い自閉症の子のママは、
日々の子育ての中で、
何度も不安になります。


このままでいいのかな。
話せるようになるのかな。
私の関わり方が悪いのかな。



そんな不安を、
ひとりで抱え込んでほしくありません。


子どもの発達には順番があります。


そして、ママの声かけが変わることで、
子どもの脳に届く経験を増やしていくことができます。


ことばが遅いからといって、
親子の未来をあきらめなくていい。


ママがわが子の発達を理解し、
その子に合った関わり方を知ることで、
親子の毎日は変わっていきます。


私は、ことばの遅れに振り回される親子を減らし、
ママがわが子の成長を信じて関われる社会をつくりたい。

そして、
「伝わった」
「わかった」
「言えた」
という小さな喜びを積み重ねながら、
親子で会話を楽しめる未来を広げていきたいと思っています。

まずは「おうち療育とは?」を知りたいママへ


療育に通っているのに、ことばが増えない。
声かけをしているのに、伝わらない。
このままで話せるようになるのか不安。

そんなママへ、
無料小冊子をご用意しています。

ことばの遅い子の会話力がどんどん伸びる 自閉症専用おうち療育

この小冊子では、
ことばが遅い自閉症の子の会話力を伸ばすために、
家庭でできる声かけのポイントをお伝えしています。

まずは、
わが子のことばが増えない理由と、
おうちでできる関わり方を知ることから始めてみてください。

2026年6月19日

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