ことばが遅い子のママさん。
園でのお話を
してくれることは
やっぱり1つの夢ですよね^^
今回は園でのお話を
自分からすることが
できるようになったママさんが
何をしていたのか?
ご紹介しますので
ご自身に置き換えて
ぜひお家で
やってみてくださいね。
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おしゃべり上達メソッド
を始めて約1年が経ちました。
3才の娘が5月から
園での出来事を
お話してくれるように!
最初は
「えーんえーん、ないた…」
というエピソードばかりでした。
それでも
先生のお話をすると
表情がぱっと明るくなったり
登園がスムーズになったり
良い行動が増えていました。
なので
家でもよく先生の話題を
出していました。
「○○先生と給食食べた?」
「水遊びした?」
と聞きました。
すると
「○○せんせいと たべた!」
「あそんだの!」
と、お話してくれるように。
そんな中、
ある日の夜の歯みがき中、
娘が突然、
自分から園での出来事を
話してくれたのです。
「きょう○○せんせいに
はみがき おねがいしたの!」
初めて
「泣いた」以外のエピソードを
娘の口から聞けて
本当に嬉しくなりました。
以前、同じく息子の時も感じましたが
“好きなことを語らせる”ことが
こんなにもことばを引き出すのだ
と、改めて実感しました。
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ホルン先生より
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本当に嬉しい瞬間ですよね。
このママさんが
取り組んでいたのは
「楽しい体験と言葉のセット」
✅水族館、公園などの楽しい体験
✅「楽しいね」「〇〇楽しいね」と
ママが楽しい体験を言語化
✅好きな先生やキャラについて
インタビュー形式で声かけ
このコミュニケ―ションを
丁寧に毎日繰り返すことで、
自分から園のことを
話してくれるようになりました^^
好き!楽しい!が
子どもの脳を育てます^^
子どもが「楽しい」と思えることを
いっぱい経験させていきましょう!






