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発語が少なかった5歳の自閉症の息子が「お姉ちゃん」と呼べるようになりました

2026年1月26日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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発語が少なかった5歳の息子さん。ママがスイートな声かけと笑顔を意識して関わるようにすると、息子さんから自然に「お姉ちゃん」と呼ぶことが増え、お姉ちゃんも大喜び!ママ自身も声かけや表情の大切さに気づくことができた嬉しいエピソードをご紹介します。

受講生 Hさん
(5歳男の子のママさん)


息子に「お姉ちゃんがね、〇〇(息子の名前)くんに“お姉ちゃん”って呼んでほしいんだって」と伝えました。


すると、お姉ちゃんが元気のない時にそっと近寄り、「〇〇(娘の名前)お姉ちゃん!」と大きな声で伝えてくれたのです。


その瞬間、お姉ちゃんは大喜びで、私自身も胸がいっぱいになるほど嬉しかったです。


今では自分から何度も「お姉ちゃん」と呼んでくれるようになりました。


スイートな優しい声かけを意識するようになりました。


自分がニコニコ笑顔でいられる日は、息子と目が合いやすく、発語も多く見られていると感じています。


一方、仕事やPTAでイライラしている時は、自分の気持ちをコントロールすることが大切だと実感しました。


そんな時は、ホルン先生に教わった”ジェスチャーでの褒め”を多めに取り入れて、関わっていきたいと思います。


今後も、スイートな声かけと笑顔を大切にしながら、わが子と関わっていきたいと思います。


声かけひとつで、子どもは驚くほど変わっていきます。


ママのスイートな声かけと笑顔が、息子さんの「伝えたい気持ち」をそっと後押ししましたね。


これからも「楽しい」「うれしい」を親子でたくさん共有しながら、言葉の力を一緒に育んでいきましょう^^

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