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自閉症のわが子、何考えてるの?

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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ことばを伸ばしたい。

そう思って頑張るのは、
ただ単語を
増やしたいからでは
ないですよね。

本当は、

この子が何を
考えているのか知りたい。

泣く前に、怒る前に、

「いやだった」
「やりたい」
「もう一回」

と教えてほしい。

そんな切実な
想いがあるからだと思います

ママのことばがわかること。
そして、
子どもが返してくれること。

それが増えたら、
親子の毎日は大きく変わります。

たとえば、

「お風呂に入るよ」
が伝わる。

「あとでね」
が少し待てるようになる。

「どっちがいい?」
に選んでくれる。

「もう一回やる?」
にうなずいてくれる。

そんなやりとりが増えるだけで、

ママは少しずつ

「この子と通じ合えている」

と感じられるようになります^^

だから私は、
ことばが出たらOKではなく、

コミュニケーションまで
伸ばしたいと思っています。

ことばは、
単語の数を増やすためだけに
育てるものではありません。

親子で通じ合う時間を増やすため。

わが子の「やりたい」を
ママが受け取れるようになるため。

そして、親子で一緒に

「やってみよう!」

を増やすために
育てていくものです。

自閉症の子のことばの発達は、
親子の未来を広げます。

まだ話せないから無理。
自閉症だからできるようにならない

そう決めつけなくて大丈夫です。

まずは、
ママのことばがわかる脳を育てること。

そして、
子どもが返したくなるよう笑顔を
増やしていくこと。

その積み重ねの先に、
親子のコミュニケーションが
生まれていきます。

ことばを伸ばして
親子の“やってみたい!”
増やす世界をどうしても
つくりたいのです。

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
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