昨日は、
発達科学コミュニケーション講座を
6月から受けているAさんの
お子さんの変化に
感動しっぱなしでした。
受講前の
Aさんのお子さんは
✔いつも指示待ち
✔口を開けば「テレビみていい?」
✔自分の「やりたい」は話さない
そんな大人しいタイプの
小学生中学年のお嬢さんでした。
ママが子どもと
「もっと会話したい!」
「笑顔で過ごしたい!」
とご受講を決意して
コミュニケーションを
ガラリと変える挑戦をされました。
すると、2ヶ月で
「先生!オリンピック見てここ行きたい!
こういう人になりたい」って
言って驚きです!
今まで自分のこと
言うことはほとんど
なかったからです!!
ママ:「卓球にする?体操にする?」
娘さん:「えーどうしよっかなー!」
なんて親子の会話が嬉しい♪
家で口を開けば「テレビ」と言っていたのが
「ママ、卓球しよう!」と
誘ってくれるようになりました。
笑顔が増えて
会話が
ぐんと増えました!
と報告してくれました。
嬉しぎる!
お家で親子の
会話が増えるという変化!
Aさんのお子さんは
あまり
脳を使っていない
タイプだったので、
声かけで行動を増やして
脳を使う機会を
増やす。
そこがポイントでした。
変えたのはママの
お家での
コミュニケーション。
科学に基づいた
声かけをママが
実践しました。
本来の
自分を取り戻すかのうようです。
2学期学校では
どう変わるんだろう?
これからがさらに
楽しみですね!
と話しました。
生徒さんの変化に
感動をもらうレクチャーの
時間は本当に楽しいです。
そして、療育の先生時代では
実感できなかった変化のスピード。
科学って
「再現可能かどうか」なんです。
「発達を偶然にしない!」
そんな発達科学コミュニケーション
これからもお届けしていきますね。