子育て

指示待ち自閉っ子が自信と笑顔に溢れる未来を創りたい!緩和ケアでピアノを弾いていた私の想いごと

自信がなくて
指示を待ってしまう
自閉っ子たち。

私の娘もなんでも
「ママやって。」と
依存的でした。

体も小さく不器用で
運動が苦手な娘は
いつしか自信がなさそうでした。

みんなのようにできない
「またママが焦って怒ってる」

5150432_s.jpg

ネガティブな記憶が
どんどん脳に積み重なって
しまったからです。

しかし私が
発達科学コミュニケーションを学んで
毎日の会話で
ポジティブな記憶を
積み重ねることができたら、
娘がどんどん自分でやるようになりました!

笑顔でたくさん話すように
なりました^^

ですので、自閉っ子たちが
自信を持って自分から動く!

「自分のやりたい!」を
言える未来にするために
発達科学コミュニケーションを
教えています。

phonto.jpg

私は、新卒で務めた病院で
臨床心理士と音楽療法士として
緩和ケアチームに入りました。

毎週誰かが亡くなっていく場所で、
毎日「生きること」「死ぬこと」
触れてきました。

もう喋ることのできない患者さんに
残存する聴覚だけを信じて、
祈るようにピアノを弾いていました。

ホルン4.jpg

「私は死ぬのにあなたが何で生きるの?」
と感情を直接に受ける中で
私は心を無にすることがとても
上手になりました。

自分のやりたいや想いに
フタをすることで守るように
なりました。

ですので、初めての妊娠中に
私の父がガンで亡くなった時も、

生まれた長女に脳出血の跡がある!

運動にも知的にも
発達の遅れが出る

言われた時も、

3歳で自閉症スペクトラム障害、

4歳で障害者手帳をもらい
「この子は一生障害者
として生きていくんだ」

って
思った時も泣けませんでした。


S__4202508.jpg
(1歳の誕生日は入院していた娘)

私は、修行僧のように、
今あるものだけを大事にしていく。

新しい人間関係も刺激もいらない。



毎日同じ毎日を味わってピアノを弾いて
本を読んで本を書いて暮らしたい。

ただそう願っていました。

そんな(主人曰く)氷のような心を
持った私が出会ってしまいました。

222954169_855357085386460_3124804627921949941_n.jpg

発達科学コミュニケーションに。

熱い想いを持つ
創始者の吉野加容子さんに。

「人生は君が思うより
楽しんでいいんだよ。」

そう吉野さんの口から
初めて聞いたとき
全くのひとごとでした。

そんな私が
今なぜ発コミュトレーナーとして
どう変わって、

今、
自閉っ子の自信と笑顔を
届けているのか
続きはまた明日お話ししますね^^

▼無料メール講座はこちら!

▼今人気の無料小冊子です!

ぜひダウンロードして読んで見てください^^

▲本をクリックすると無料でダウンロードができます。

-子育て
-, , , ,

発達の専門家が教える!脳を伸ばして子育ての悩みを解決する方法~1日1分無料メール講座~
無料メール登録はコチラ
発達の専門家が教える!脳を伸ばして子育ての悩みを解決する方法~1日1分無料メール講座~
無料メール登録はコチラ