おうち療育

「帰るよー!」で癇癪を起こしていたASDの子が「はーい」と帰ることができるようになる魔法の声かけテクニック

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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子どもを遊びに連れて行って、毎回いつも帰る時に癇癪を起こされるとママもぐったりしちゃいますよね。せっかく楽しく過ごしたのに、最後はいつも癇癪となるとママも子どももネガティブな気持ちで終わってしまいます。そこで、「帰るよー」で「はーい」と帰れるようになるママの声かけテクニックをご紹介します。

魅力的な提案をすれば癇癪を起こすASDの子がすっと帰れるようになります


子どもを遊びに連れて行っても、「帰るよー」で癇癪を起こすASDの子に困っていませんか。


ママが「帰るよ」と言っても、ASDの子が癇癪を起こさずに「はーい」と言えるようになるには、こまめな予告気持ちを切り替えるための提案が効果的です。


今楽しく過ごしているところに、急に「帰るよ」と言われても、ASDの子にとって、気持ちをすぐに切り替えることは、簡単なことではありません。


なので、「帰る」という予告をこまめにしていくことで、本人も先の見通しが持てるようになり、自分の気持ちが帰る方向に向くようになってきます。


更にもう一つ効果的な声かけがあります。


今していることより本人が楽しいこと、嬉しいことの提案をすることです。


今していることより本人にとって魅力的なことなら、気持ちも切り替わりやすいですよ。


ASDの我が子は、公園に連れて行っても「帰るよ」で必ず癇癪を起こしていました。


他の子どもたちは、ママが「帰るよ」と言うと帰っていくのに、うちの子だけ泣いてわめいている…なんてことがしょっちゅう。


公園に連れて行ってあげたいけど、私も癇癪を起こされるのが憂鬱となり、行くことを躊躇することもありました。


そこで、「公園に行きたい」と本人が言えば、最初に「帰るよと言ったらはーいって言ってね」としてほしい行動を伝えました。


そして、そろそろ帰らないといけないと思ったら、「もうすぐ帰るよー」と何回か予告をしました。


また、遊んでいることがあったら、「それが終わったら帰ろうね」と本人にも「終わり」のゴールを示しました。


すると、徐々に「帰るよー」で癇癪を起こしていたのが、少しぐずる程度になってきて、次第に「はーい」と帰れるようになってきました。


それでも、時々、どうしても気持ちが切り替わりにくい時は、「帰るよー」ではなく、「アイスクリーム買いに行こう」と嬉しいことを提案してみたり、「家に帰って粘土しよう」と別の楽しいことを提案しました。

この方法だと、すぐに気持ちを切り替えることができ、すんなり帰れました。


ASDの子が気持ちを切り替える手助けとなるママの声かけテクニックを2つご紹介します。

①こまめに予告をする

はじめに、「帰るよ」と言ったら帰ること、つまり、してほしい行動を伝えておきます。

子どもの遊んでいる様子を見ながら、そろそろ予告しておいた方が良いと思うタイミングをママが見計らって、そろそろ帰る時間だよと伝える。


一度の予告では、難しそうだったら、何度か続けて予告する。


遊んでいることが途中になりそうなら、「それが終わったらおしまいね」という予告も効果的です。

②今していることより本人にとって魅力的な提案をする

今していることより本人が「やりたい」と思うことなら、気持ちはさっと切り替えることができます


「〇〇食べよ〜」「帰って〇〇するのはどう?」「今日のご飯は〇〇だよ〜」など、ご褒美のような提案をしてあげると良いです。


敢えて「帰るよー」という言葉を使わずに提案をするのもおすすめです。

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トレーナー  小桜えん

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