
受講生 Aさん
(3歳男の子のパパさん)
①お子さんの変化について教えてください。
毎日新しい言葉を覚えて、嬉しそうに単語を発する姿が増えてきています
言葉でのコミュニケーションができず、こちらからの指示が通らない、子どもが何を求めているのか、何を訴えたいのかわからず悩んでいました。
日々の様々な場面で癇癪がひどくなり、どう対処したらよいのか途方に暮れていました。
(受講後は)困りごとが起こっても、「落ち着いて冷静に→見守り→軌道修正」の流れで対応しています。
やりたい事を我慢しないといけない状況でも、癇癪を起こす場面が減り、少しずつですが気持ちに折り合いをつけられるようになってきていると思います。
こうした変化の中でも、一番の成長だと感じているのが、言葉の数が日々増えてきていることです。
まだ単語ではありますが、毎日新しい言葉を覚えて嬉しそうに発しています。
直近で嬉しかったことは、今日一日の流れを紙に書いて順番通りにやっていこうと説明したら、トラブルなく順番通りにできたことです。
「一番やりたいこと」が後になっても、「最初にこれをやったらその次にやりたいことができる」と見通しを持って行動できるようになってきました。
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
子どもの特性に寄り添いながら関われるようになりました
子どもの性格や特性を理解することで、親のペースではなく子どものペースに寄り添い、「待つ」気持ちを持てるようになりました。
これからも、困りごとに対しては子どもの特性に合わせて関わりながら、一緒に改善していきたいと思います。
そして、子どもが自信を持って育っていけるように、自己肯定感を育てられる親を目指していきたいです。
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
子どもの気持ちに寄り添えるようになりたい
日々の癇癪がひどくなる中で、対応する親として大変なのはもちろんですが、「子どもからすれば訴えたいことがあるのに伝えられなくてもっと苦しい思いをしているかもしれない」ということに気付き、一日でも早くこの状況を改善してあげたいと思いました。
ネットでホルンさんのことを知り、「しつけ」ではなく子どもの内面に届く肯定的な声かけで言葉の発達を促すアプローチ方法に共感し、おしゃべり上達メソッドを受講しようと決意しました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
経験を分かち合える場所 ― 「おしゃべり上達メソッド」の魅力
子どもの現状に対して「何かしなければ」と思いながらも、どうすればいいのかわからず悩んでいる方や、相談できる相手がいなくて一人で抱え込んでいる方に、ぜひお勧めしたいです。
おしゃべり上達メソッドには、同じ悩みを乗り越えた先輩や現在進行形で課題に向き合っているママさんパパさんが大勢いらっしゃいます。
「おしゃべり上達メソッド」の皆さんの豊富な経験を活用しながら、今の自分にできることから少しずつ行動してみる。
動きながら考え、必要に応じて軌道修正していくことで、現状は少しずつ良い方向へ進んでいくのではないかと思います。
ホルン先生より
かんしゃくが落ち着いてくると、言葉で伝える力が一気に伸びていきます。
今はその成長のチャンスをしっかりつかんでいますね^^
これからも、やりとりを楽しみながら会話の力を育てていきましょう!
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