体験者の声 受講生の声

発語がなかなか増えなかった4歳の男の子が「ママ」「パパ」「ピルクル」と単語を話すようになりました!

2026年3月30日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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発語がなかなか増えず、癇癪や意思表示の難しさに悩んでいた4歳の男の子。褒めと褒めのサンドイッチや行動の記録を続けたことで、「ママ」「パパ」「ピルクル」と単語が増え、自分からトイレで意思表示もできるようになった体験談です。


受講生
4歳男の子のママとパパ


指示を出しても通らないことが多く、自分の思い通りにならないと癇癪を起こしてしまうことがあり、ママもパパもその対応に悩んでいました。


また、言葉で伝えられないので何をしたいのか汲み取れず、発語がなかなか増えないことにも困っていました。


そこで、褒めと褒めのサンドイッチ肯定の声かけを意識して、子どもの行動にしっかり着目するようにしました。


さらに、行動をよく観察して、記録をつけるようにしました。


すると、「お風呂に入るよ!」と声をかけた時に、自分でおもちゃ箱に片付けてお風呂に行けるようになりました。


単語も少しずつ出てきて、記録をつけてみると、

「ママ」「パパ」「ピルクル」

と、同じ言葉を何度も話していることがわかりました


また、オムツはトイレで替えること、トイレに来れたら褒めまくることを徹底しました。


すると、うんちをしたあとに自分からトイレに行くことで、

「オムツ替えて」

意思表示ができるようになりました


※褒めと褒めのサンドイッチとは、会話の最初と最後を褒める声かけのことです。


(パパから)


夫婦で発コミュ(発達科学コミュニケーションの略)を学んでいましたが、今までは子どもにだけ発コミュ対応をしていました。


(※発コミュ対応とは、発達科学コミュニケーションで学ぶ肯定的な注目のことです。)


ママに対しては「こうしたほうがいいんじゃない?」と、冷たく当たってしまうこともありました。


ですが、「誰にでも発コミュ対応を!」を意識するようになってからは、今まですぐ口に出していたことも一歩止まれるようになりました。


子どもだけでなく、ママにも優しい声かけ褒めの声かけができるようになり、家の中が発コミュの言葉であふれる優しい環境に変わりました。


改めて「褒め」を徹底的に意識して取り組むことで、


・褒めのバリエーションが固定化していたこと


・一度習ったはずなのにできていなかったこと


・もっともっと子どもを観察する必要があること



にも気づけました。


(ママから)

褒めのサンドイッチ、取り組めた瞬間の褒め笑顔で子どもの顔をのぞき込みながら声をかけることを、徹底的に意識しました。


最初はうまくできず、できていないよと言ってくる夫に、

「今はどこを褒めたら良かったの?!」

八つ当たりしてしまうこともありました。


でも、自分の中に声かけの習慣ができてくると、

子どもの笑顔が格段に増えたこと、そして自分の気持ちにも余裕が生まれたことを感じました。


また、記録をつけることで、

「あれも褒めるべきだった、これも褒められたじゃん!」

という行動がとても多かったことに気づき、褒める機会を増やす視点を養えたと思いました。


・褒めと褒めのサンドイッチを引き続き意識すること


・子どもの行動に着目するため、声をかけてから少し間をおくこと


・3Sをさらに意識して、誰にでも褒めの声かけを心がけること



そして、本人が意思表示をしてくれたことを逃さずにしっかり褒めて、

「気持ちを伝えると喜んでもらえるんだ!」

と思ってもらえるようにしていきたいです。


※3Sとは、Smile=笑顔で・Sweet=優しい声・Slow=ゆっくりを意識した声かけのことです。


単語が少しずつ増えてきたこと、本当に嬉しい変化ですね^^


「ママ」「パパ」「ピルクル」と言葉が出てきたことは、


ことばの脳が育ってきているサインです。


さらに、トイレで自分から伝えられるようになったことも、伝える力が伸びてきている証拠ですね。


ご夫婦で褒めを意識して関わったことで、


お子さんが安心して気持ちを出しやすくなってきたのだと思います。


この調子で、「伝わった!」という経験を


たくさん増やしていってくださいね^^

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