今は九州キャンプングカー旅なうです^^
自閉症娘のおねしょで
朝からコインランドリーの
駐車場でこのメルマガを
書いております(笑)
今回の旅のお目当ての
障害のある方がイキイキ
暮らすしょうぶ学園へ
昨日見学に行ってきました!
とにかく緑が多くて
人がのんびりしていて
心地よい空間!!

工房が木工、紙、縫い
とあるのですが、
特に
印象的だったのは、裁縫の工房。

刺し子のように
「その通りに縫う」ことは
教えないそうです。
代わりに言われていたのは
「自由に縫ってごらん」
最初は驚きました。
できるようにするなら
正しく教えた方がいいと
思っていましたし、
自閉症の方には
刺し子のように
やることが明確な方が
あっているのでは?
と思い込んでいたからです。

けれど、そこで見たのは
一人ひとり違う表現と、
集中した姿でした。
ここでふと思ったんです。
ことばも同じだと。
正しく言わせようとするほど
子どもは止まる。
一方で
出てきたことばや
しゃべらなくても
何かを伝えよう
表現しようとしていることを
受け取ると
ことばが広がっていく。

「正しく」だけでは
障害のある子の脳は
育ちづらいのは
大人になっても同じだ。
そんなことを感じた
見学でした。
しょうぶ学園の皆様
本当にありがとうございました。
そしてみなさまへの
写真の掲載のご許可も
ありがとうございます。






