ブログ

怒るほど娘のことばが止まっていた理由

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
おすすめ無料電子書籍【約10分で読めます】


本をクリックしてダウンロード


昨日のメールに、
たくさんのお返事を
ありがとうございました。

「私も毎朝そう思っていました」
「読んでいて涙が出ました」

そんなメッセージをいただいて、

ひとりで悩んでいるママは
本当にたくさんいるんだと、
改めて感じました。


今日は、
私がずっと勘違いしていたことを
お話ししたいと思います。

私は昔、

「もっと教えれば伝わる」
「ちゃんと理解させなきゃ」

と思ってしつけていました。

だけど自閉症の娘は、

何回言っても動かない。

伝わらない。

癇癪になる。

そんな姿を見るたびに、

「なんでわからないの?」
と焦っていたんです。

だけど、
発達科学コミュニケーションを
学んでいく中で、
私は大きな勘違いをしていたことに
気づきました。

それは、

“ことばは、
安心している脳に届く”

ということ。

自閉症の子は、
不安や緊張が強いと、

「ことばの脳」
が働きにくくなります。

すると、

・聞いていないように見える
・動けない
・癇癪になる
・クレーンで伝える

そんな状態が起きやすくなるんです。

つまり娘が悪いのではなくて

“脳が受け取れる状態に
してあげられなかった”

のです。

だから私は、
まず最初に

安心して関われる毎日」

を作ることを大切に
するようになりました。

怒ったり大きい声はあげず
笑顔で話しかける。

できたところを見る。

“伝わった!”
を増やしていく。

すると少しずつ、

娘の表情や反応が
変わっていったんです。

ことばって、
単語を覚える前に、

「人とやりとりすると楽しい」

が育つことが、
すごく大事なんです。

だから今、
私は経験とことばの増やす方法を

もっとママたちに届く形にしたくて、
漫画にしています。

明日は、
娘と“会話”が生まれ始めた頃の話を、
お話しさせてください^^

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

今すぐ無料で受け取る

 

もうすぐ学校見学のシーズン。

けれど、
「どこを見ればいいの?」
「先生に何を聞けばいいの?」
と迷ってしまいませんか?

自閉症の子が安心して学校生活をスタートするために、
見学で確認しておきたいポイント
チェックリストつきでまとめています。

今すぐ無料でダウンロードする

▼その他電子書籍はこちら!

 

 

 

▼無料メール講座はこちら!

無料メール講座

-ブログ

自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む
自閉症があってもおしゃべりを諦めたくないママへ 「ことばの脳を育てる4ステップがわかる電子書籍」無料プレゼント
今すぐ無料で読む