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忙しい自閉っ子のママが子どもを満たす非常識な対応

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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忙しい自閉っ子のママが子どもを満たす非常識な対応について紹介しています

忙しくてかまってあげられない


仕事から帰ってきて、夕飯やお風呂の準備などで忙しい時に、子どもから「ママ、みてみて〜」と言われたり、かまって欲しくて甘えてきたりすることはありませんか?


忙しい時は、取り合うことができず「あとで遊ぼうね!」「待ってね」など、後回しになってしまうことも多いのではないでしょうか?


何よりも先に、自閉っ子を満たす時間を作る!


「みてみて〜」など自閉っ子の言葉に対して「何〜?ちょっと待ってね」「すごいねー」などの空返事はお子さんに伝わっています。


「見てみて〜」は、頑張っていること・できていることを、“今”ママに見てもらいたい、褒めて欲しいから言うのです。


ですが、ママの表情や声のトーンで「ママは見てくれていない」と感じとり、そして気持ちを伝えられない自閉っ子は、


不機嫌になったり、癇癪を起こすこともあります


ですので、忙しくてもまずは自閉っ子の興味に一緒に目を向け、満たす時間を作ることが大切です。

娘の「みてー」を後回しにしたら悪循環になりました


うちの娘は、言葉が苦手な自閉っ子です。


「みてー」と言えた時は、私も「なになに?」と、毎回娘のところに寄って行っていましたが、徐々に当たり前になってくると、


夕飯の支度の時の「みてー」には、「待ってね、後でねー」と言うようになっていきました。


そうすると娘は私が見ていないと感じ、遊んでいたブロックを口に入れたり、舐めたりするようになりました


そして、それを注意すると癇癪を起こし、夕飯の支度がなかなか進まず悪循環を起こしていました。


ですが、まずは娘を満たす時間を作ることで、その後の夕飯の準備がスムーズにできるようになりました。

先に自閉っ子を満たす非常識さが上手くいく


☑️公園に寄ってからお家に帰る

☑️ブロックで一緒に遊んでから夕飯の支度をする

☑️ままごとをしてから自分のことをする
など・・・

そうすることで、「みてみて〜」の対応もすぐできるようになります。


忙しいときだからこそ、まずは自閉っ子の「みてみて〜」にしっかり対応することで、お子さんの心が満たされ、その後の家事がスムーズに進みますよ^^

発達科学コミュニケーション トレーナー 長瀬楓

▼Instagramでも自閉っ子を伸ばす声かけを紹介しています^^

https://www.instagram.com/0225.nagase_kaede/#

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