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ストレスを減らせばワンオペで自閉症育児に疲弊しきったママが笑顔になる
ストレスによって、ママの脳が疲弊すると、感情のコントロールができなくなってしまい、怒りたくないのに怒ってしまう、イライラして穏やかになれない!
そんな状態になってしまいます。
なので、ママにかかるストレスが少なくなれば、笑顔で子育てができるようになります。
ストレスは誰しも抱えたくないですが、ワンオペで自閉症育児をしていると、どうしてもママは疲弊してしまうものです。
ストレスは自分でも気が付かないところで少しずつ溜まっていくので、ストレスを減らしてママ自身が元気でいられるようにしましょう。

ワンオペ自閉症育児に疲弊しきっていてイライラが止まりませんでした
うちは主人が仕事で不在の期間が長く、ほとんどワンオペ育児です。
下の子がまだ1歳、長女は3歳、私もパートを始めたタイミングの頃。
私は自分の衣食住の時間さえも取れませんでした。
自分の好きなことをする時間なんてない上、やらなければいけないことに追われていました。
おまけに長女は自閉症なので、癇癪、コミュニケーションが取れない、感覚過敏など…その対応だけでぐったりでした。
子どもを可愛いと思う余裕すらなかったのです。
そのうち、私はイライラして子どもを怒鳴り散らすようになり、可愛いはずの我が子に、なぜこんなにも怒ってしまうんだろう、怒ってしまう自分に落ち込み、もうノイローゼ状態でした。

自分のストレスを何とかしたい!と思い、私はストレスを感じていたところで変えられるものは変える努力をしました。
ワンオペである上、近くに頼れる人もいない環境が大きな原因ではあったものの、今すぐ私の努力で変えられることではないので、私の努力で変えられる環境を見つけて、ストレスを減らすことを考えました。
まず、いつも散らかっているおもちゃにイライラしていたので、目に見える場所に置くおもちゃの数を減らし、一定の数だけ置いて、それ以外のおもちゃは別の場所にしまいました。
たくさんおもちゃがあっても全部のおもちゃで遊んでいるわけではないので、出すおもちゃを定期的に変えたりして環境をスッキリさせることをしました。
そして、自分がやらなければいけないこと、やらなくても問題ないことを分析し、やらなくても問題ないことはやめました。
自分がやろうと思っていることが多いと、思うように時間が取れないことにイライラしてしまい、そのイライラは子どもに向いてしまいます。
そうして、自分で減らせるストレスを減らしていったら、子どもたちを可愛いと思う心の余裕が出てきて、私も笑顔で子育てができるようになりました。
イライラが止まらないワンオペ自閉症育児をしているママは今すぐ対応してください
ママのイライラはママのSOSなので、今すぐママはストレスを減らしていきましょう。
ママが笑顔で子育てができるようになると、ママも子どもも幸せです。

ワンオペ自閉症育児の中でなくせるストレスはできるだけなくしましょう
そこで、ストレスを減らす効果的な方法を3つお伝えします。
①1日の時間でやれることをやる。
限られた時間の中でやれることも限られます。
やらなくても何とかなることは思い切ってやめましょう。
②ストレスのかからない住環境を作る。
住環境からのストレスも結構あるものです。
変えられる環境は変えてみましょう。
③睡眠時間を十分取る
睡眠不足はママのイライラにすぐに影響します。
しっかり寝て、ママが元気でいてください。
ストレスとうまく付き合うポイントは、ストレスゼロの時間をどれだけ持つかです。
そして、いつも頑張っているママ自身をたくさん褒めてあげてくださいね。

発達科学コミュニケーション
トレーナー 小桜えん







