「幸せは自分で決める」
鬼滅の刃の小説を読んでいたとき
ねず子ちゃんが炭治郎に
怒って放つこの一言に
心がギュッと掴まれました。
(漫画にも出てきています)
「なんでお兄ちゃん
謝ってばっかりなの?
貧しいとか
綺麗な着物着てないと
不幸なの?
幸せかどうかは自分で決める!」
というようなセリフです
兄弟が多く
父を亡くした炭治郎。
可愛い妹に
「綺麗な着物を
着せてあげられなくてごめん」
っていつも
謝っていたそうなんですよね。
(炭治郎いい子…)
これって
自閉症も同じだ
と思ったんです。
私は心のどこかで
◆自閉症は不幸だ
◆自閉症の子の親の私は可哀想だ
って思っていました。
今でも口にしたら
胸がきゅっとなります。
だけど、
「幸せかどうかは自分で決める」
だと思いませんか?

娘が幸せかどうかは
娘が決めることですし
私の幸せは
私が決めればいいんです。
12才の知的障害重度の娘は
10まで正確に数えられません。
ですが
毎日楽しそうです。
わが子が
自閉症の診断を受けたばかりのママや
ことばが遅れてる子のママは
暗い海の中にいるように
感じる時もあります。
だけど、そんな時に
ねず子ちゃんのセリフを
思い出して欲しいです。
幸せかどうかは私が決める!!






