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「また抱っこ?」と疲弊する毎日は卒業できる!抱っこ好きな発達障害・自閉症の子が笑顔で歩けるようになる4ステップ

2025年9月15日

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自閉症の子に抱っこばかりせがまれて、疲れていませんか?抱っこ好きな子が歩きたがらない理由と自ら笑顔で歩いてくれるようになるまでの4ステップを体験談とともにわかりやすく解説します。


大切なのは“安心できれば歩ける”ということです。


ただ抱っこを続けるのではなく、まずは抱っこしながら安心を育む声かけをしましょう。


その上で、歩くのって「楽しい!」という、脳にポジティブな印象を与えてあげることが歩けるようになるポイントです。


発達障害・自閉症の子どもは、外を歩くこと自体に強いストレスを感じることがあります。


これは単に「歩きたくない」からではなく、脳の感じ方の違いに理由があるから。


例えば、外の音や光、風の感覚がとても強く感じられて、私たちには気にならないことでも、お子さんにとっては大きな不快感になることがあるのです。


その結果、「抱っこ」という安心できる状態を自然と求めるようになります。


また、自閉症の子は、先の見通しが立たないと不安になりやすい傾向があります。


「どこに行くの?」「いつ終わるの?」が分からないだけで、足がすくんでしまうのです。


こうしたさまざまな理由が重なって、子どもが「歩けない」「すぐ抱っこ」という行動につながっていることをまずは理解してあげましょう。


自閉症の子の特有の不安にお母さんが共感してあげることで安心が育まれ、楽しそう!歩いてみよう!と行動できるようになっていきますよ。


「歩く」ことは、発達障害・自閉症の子どもの脳にとって、とても良い刺激になります。


歩くとき、体のバランスを取ったり、周りを見て動いたりしますよね。


これは「考える力」に関わる脳の部分が活発に働くきっかけになるんですよ。


また、歩くと自然と五感が使われます。


地面の感触、景色、音、風などを感じることで、感覚をまとめる力が育ってくるのです。


この力がつくと、感覚が過敏だったり不安が強かったりする子にも良い変化が期待できます。


さらに、歩くことで脳の中の神経のつながりが強くなり、全体的な働きもよくなると言われているのです。


つまり「歩く」は、簡単だけどとても効果のある“脳トレ”。


しっかり体を動かすことで、夜よく眠れるようになることも期待できますよね。


だからこそ、今から少しずつでいいので「歩く」習慣を取り入れることが、お子さんにとってとても大切なのです。


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わが家には自閉症の娘がいます。


3歳を過ぎても外に出ればすぐに抱っこを求められて、私の腕と腰は毎日悲鳴を上げていました。


幼稚園で同じ歳の子ども達がお母さんと手を繋いで普通に歩いて登園してるのを見ると、うちだけがいつまでもベビーカー登園で子どもを歩かせてあげられない自分を責めてしまう日も…。


そんな時、娘はあらゆる不安が原因で歩けないのかもしれないと知りました。


娘は言葉を話せないので想像をしながら、「抱っこがいいんだね」「こわいのかな」「大丈夫だよ」「大好きだよ」「風が気持ちいいね」「公園いこうね」など、優しく声かけをするようにしました。


そして、公園の中など外で娘が歩いている時には、「歩いてるね」と褒めるようにしました。


また、娘の興味に注目してよく観察すると、自分の影で遊んでいたり地面の模様を意識しているのがわかったので、線に沿って歩いて「楽しいね!」と声かけをしました。


すると、普通の道にも白線やマンションの壁にも縁石があったり、影を追いかけてみたりと、そんな娘の「楽しい」ポイントを見つけてあげると歩くことができるようになっていったのです!


そのおかげで歩ける場所も距離もぐんと増え、幼稚園にも年少さんからベビーカーなしで行けるようになりました。


今では、外に出ると娘の方から私に手を差し出してくれて、手をつないで鼻歌を歌いながらルンルンで歩いている娘がいます。


「また抱っこ?」とイライラしていたあの日の私には信じられない姿がここにあるのです。


では、具体的な方法をご紹介しますね。


STEP1:「歩けない理由」を想像して受けとめる

お子さんの“気持ち”に意識を向けましょう。言葉が話せなくても、「不安なのかな」「こわいのかも」と想像して共感することが第一歩です。


「大丈夫だよ」「ママがいるよ」と安心の声かけをやさしく伝えてあげてください。


行き先がわかるように伝えてあげることも安心に繋がります。


STEP2:お子さんの“楽しい”反応を観察する

歩いているときに、何に反応しているかをよく観察してみましょう。自閉スペクトラムの子は視覚的なポイントに注目することも多いです。


例えば、白線の上を歩く、点字ブロックを踏む、影ふみ、好きなキャラクターの靴を履くなど、興味を持ったものにママが気づいてあげましょう。


「ここ歩いてみよう!」「おもしろいね」など声をかけると楽しく遊び感覚で歩くことができるようになります。


STEP3:一歩でも歩けたら“すかさず褒める”

ほんの数歩でもOK。


「歩いてるね!」「嬉しいね!」とポジティブな声かけをしましょう。


お子さんの気持ちが上がるように、笑顔+明るいトーンで伝えるのがポイントです。


STEP4:成功体験を積み重ねて、習慣化する

短い距離から少しずつ歩けた「成功体験」を増やしましょう。


徐々に歩ける範囲が広がると、自信と安心が育ち、自分から歩く意欲が出てきます。


手を繋いで鼻歌を歌いながら歩く日のために頑張っていきましょう♪


ご紹介した4つのステップは、どれも特別な道具や時間がなくても、ママの観察力と優しい声かけだけでできる方法です。


焦らず、日々の小さな一歩を大切にしてくださいね^^


・・ ―― 自己紹介 ―― ・・
ママの声かけでことばの脳が育ちます^^
公認心理師、5歳男女双子のママです。無発語だった重度知的障害・自閉症の娘とことばと心が通い合う感動の毎日を過ごしています。
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