
受講生 Tさん
(年長男の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
癇癪が減り、「いやだ」と気持ちを伝えてくれました。
癇癪やこだわりが多く、集団行動ができなかった息子。
発語はありましたが、何を伝えたいのかがわかりませんでした。
癇癪は特定のことではなく、本人の中で勝手に決めていたこととは違うことが起きた時に泣きわめき、暴れていることが多かったです。
息子の考えていることが全然理解できなかったし、共感も出来ませんでした。
言葉で、ぼくはこう思っている、こうしたいという気持ちがわかれば対応できるのにと思っていました。
おしゃべり上達メソッドを始めて2か月たった頃、「癇癪の回数や、時間が減ったね。」と療育の先生に言われました。
そのころ、わたしは、褒め探しに必死で癇癪があったとしてもそこに注目していなかったのでハッとしました。
言葉が増え、気持ちを少しずつ言ってくれるようになったのもこのころからでした。
そして、おしゃべり上達メソッドを全て学び終わった頃には、癇癪が格段に減っていました。
以前なら、盛大に転がりまわって癇癪になっているような場面でもぐっと抑えて、「いやだ!」という言葉を言っただけで終えることができました。
癇癪後、少し機嫌を損ねたりするときもありますが、気持ちの切り替えもでき、つぎの行動に移ることも出来るようになったので、本当にびっくりです!
②講座を受講してご自身の変化について教えてください。
息子とコミュニケーションをとることが本当に楽しくて幸せを感じることができました。
今まで、本当に叱ってばかりだったと感じました。
息子のことを一人の人として対峙していたつもりでしたが、まったく、息子と向き合ってこなかったのだと気が付きました。
おしゃべり上達メソッドを学んでからは、とにかくほめる、どんな些細なことでも、笑顔で、できたね!ありがとう!いいね!など肯定することに徹しました。
息子に肯定的に接していたことで、自然と私も前向きな気持ちになっていきました。
息子とコミュニケーションをとることが本当に楽しくて幸せに感じることが出来ました。
おしゃべり上達メソッドを継続していき、自分も子どもも成長させてなんでも前向きに挑戦していきたいです!
③講座を受講すると決意したきっかけについて教えてください。
息子が小学校に上がってからも困って癇癪を起こしている姿を見続けたくなかった。
年長の秋、ちょうど進路が決定して、地域の小学校に行くことが内定していました。
特別支援学級で過ごしていくことは決まっていましたが、療育ではなく教育の場でコミュニケーションが成り立つのか、とても不安でした。
療育ではまだ大人の介入が出来ますが、小学校となると、ある程度、子ども自身で対応しなければならないことも増えてくるだろうと…。
その時に他人とコミュニケーションが少しでも取れるようになれば違ってくるのではないかと思い悩む日々。
SNSで“自閉症専用”“おしゃべり上達”と銘打っているホルンさんの広告が目に入り、お話だけでも聞いてみようと思いました。
話を聞くと、嘘みたいなホントの話をされていて、にわかには信じられなかったのです。
それでも、息子が困って癇癪を起している姿を小学校に上がってからも見つづけたくなかったため挑戦することにしました。
④子育てに悩んでいるママに一言メッセージをお願いします。
自分の子育てに自信が持てない人や、自分を成長させたい人におすすめしたいです。
ホルン先生より
ママの挑戦がお子さんを大きく成長させましたね!
かんしゃくが減ると言える言葉は増えていきます。
さらに会話の力を、伸ばしていき、親子のコミュニケーションをもっと楽しんでいきましょう^^
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