今日はやってもらうのが当然な
自閉っ子が自分から動き出す!
ママの声かけをお話しします。
やってもらって当然な自閉っ子
✔玄関で座って待っている。
✔指示がないと動かない。
そんなことありませんか。
自閉っ子は、言葉がゆっくりだったり、
着替えやトイレがまわりよりも
遅いこと多いです。
どうしてもママや園の先生が
お手伝いしてしまうこと多くなります。
できるまで待っているよりも
ササっとやってあげれば保育園でも
みんなと同じようにお散歩に
出かけられますし、
ママだってイライラしなくてすみます。
それが大人も当たり前になっている
時は注意が必要です。
コミュニケーションのパターンが
「できていないこと」に注目
しやすくなるからです。
そんな私もその1人でした!
自閉っ子の娘は言葉も発達もゆっくりでした。
人を待たせたくない、職場に遅刻したくないと
「早く!」「まだなの?」と
声をかけて、何でもかんでもやって
あげてしまったのです。
すると、見事に玄関で靴を
履かせてもらうのを待っている
年長さん、いや1年生になりました。
けれど、
発達科学コミュニケーションを学び
いつもできているところに注目して
「もう着替えたね!」
「玄関まですぐ来られたね!」などと
声をかけていったところ、
子どもが自分でどんどんやるようになったのです。
もしこの時期の年長さんで
お靴を履くの待ってるよー!
という子がいたら、
コミュニケーションのパターンを
見直す必要があります。
小学校に行ったからって
勝手にできるものではないからです。
わが子が証明です(苦笑)
コミュニケーションの
パターンって、
自分では気づきにくいです。
ですので、個別相談会では親子の
コミュニケーション診断をしています。
専門家と一緒にチェックして、
コミュニケーションをどう変えたら
子どもが変われるかみることが
とても大事だからです。
一体ママが何をしたらいいか
わかるようになるまでお話しします^^
しっかり専門家とコミュニケーション
パターンをチェックし、
コミュニケーションパターンをかえ
お子さんのできること増やしましょう
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入学に間に合わせたいママは、
今からしっかりコミュニケーションを
変えるために動いてくださいね^^