おうち療育

怒られてばかりの自閉症の子が「二次障害」になる理由

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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二次障害(にじしょうがい)
という言葉を聞いたことがありますか?

自閉症そのものは一次障害。

それとは別に
・癇癪
・うつ
・暴言
・暴力
・行き渋りなど。。。

心の元気がなくなって
しまうことを「二次障害」
と言います。

急に起こるわけではなくて
実は大人の関わりの積み重ね
起こってしまうものなんです。

たとえば、

園や家で思ったように
動けなかったりして、

「早くしなさい!」
「どうしてできないの?」と怒られる。


脳の特性でみんなと同じように
早くできないのに
いつも怒られる。

がんばっているのに、
まわりにわかってもらえない。

そんな日が続くと、
心の中で「ぼくなんてダメなんだ」
と思いこんでしまうんです。

これが続くと、
・言われてもやりたくなくなる
・怒りやすくなる
・夜眠れなくなる
・落ち着きがなくなる
というように、気持ちや体にも
変化が出てきます。

つまり「二次障害」とは、
“できないこと”よりも、
“わかってもらえないつらさ”が
積み重なって起こるものなんです。

では、どうすればいいのでしょう?

それは、まわりの大人が
がんばってるね」と
できたところに注目できるか?

が大事なんです。

自閉症の子は、気持ちを自分で
整理するのがむずかしいことがあります。

だから、ママや先生が代わりに
気持ちを言葉にしてくれるだけで、
安心でき
二次障害が「防げます」

今日もママが自分を
元気にして

子どもたちのできたところに
注目していこう^^

ことばの遅れや癇癪、こだわりに振り回されて
この先どうなるのか不安なママへ

自閉症の特性を和らげるポイントは
「言語発達」です。

この本を読むと
ことばを伸ばすおうち療育
テクニックが分かります

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