
受講生 Kさん
(5歳男の子・3歳女の子のママさん)
①お子さんの変化について教えてください。
3歳の娘が園での出来事をお話してくれるようになりました
5月から3歳の娘が園での出来事をお話してくれるようになり、しばらくは「えーんえーんないた」エピソードばかりでした。
娘は園の先生の話をするのが大好きで、先生の話をすると表情がぱぁっと明るくなったり登園の歩みが加速したりしていました。
なので、家では「○○先生と給食食べた?」「○○先生と水遊びした?」と先生の話題を頻繁にあげるようにしていました。
すると先日、歯みがきをしていた娘から「きょう○○せんせいに、はみがきおねがいしたの!」と園のエピソードを聞くことができました!
初めて泣いたエピソード以外の出来事を聞けたのでとても嬉しくなりました!
息子のときもそうでしたが、好きなことを語らせることはとても良いんだなと再認識しました。
近頃は『ラプンツェル』や『アリエル』などにも興味があるので、先日行ったディズニ―シーの写真や動画を見ながら一緒にお話して、少しずつ娘が話してくれる会話の内容が広がっていったらいいなと思います。
②ママ自身にはどんな変化がありましたか?またどんなことを実践されましたか?
小言を言わずに、平和に過ごすことができました。
ここ最近、子どもたちの「ママ見てて!」の大合唱が続きました。
私は家事の手を止めて見ているし、各自にコメントしてオーバーリアクションで盛り上げているつもりですが、披露したい気持ちが強いのか子どもたちは競うように「見てて!」のヒートアップ。
段々と『あなたたちをちゃんと見ているママを見て!』と思う程になりました…。笑
受講前だったらそれを言葉に出していたと思います。
どうしたら子どもたちは満たされるのだろう?と考え、バランスボールなどを使った芸を見せたい子どもたちに、
「時計の針が○になったら、発表会が始まります~それまで各自練習を頑張ってください!ママはびっくりするような技を見れることを楽しみにしています」
とアナウンス。
ステージになるマット、運動会でもらったメダルも2つ用意。
子どもたちは気合い十分で更にテンションが上がって時間まで練習に励んでいました。
私はその間止まっていた家事を進められました。
発表会では子どもたちは嬉しそうに「○○です!お願いします!」と披露していて素晴らしかったです笑
メダルもあげると満足したようで、自分も小言を言わずに平和に過ごすことが出来るようになってよかったなと思います。
③今後はどんな目標に向かって頑張りたいですか?
夕食後に必ず『楽しいこと』を一緒に共有するようにする!
休日の過ごし方の計画を一緒に立ててみたいです。
ホルン先生より
園でのお話を娘さんから聞けるようになったのは、嬉しい成長ですね。
好きな先生の話題から上手に言葉を広げていったママの関わりがとても素晴らしいです。
「ママ見て〜!」への発表会方式の対応も、子どもたちが満たされる環境づくりとしてお見事でした。
こうした成功体験の積み重ねが、脳を育て、言葉の発達にもつながっていきます。
これからも親子で楽しい時間を共有しながら、成長をサポートしていきましょうね。
合わせて読みたい
ことばが出た!癇癪がおさまった!そんな嬉しい声がたくさん届いています♪
▼体験談をもっと見る▼
https://horn2020.com/category/customer/students







