おうち療育

“自閉症”と言われた日のモヤモヤを忘れない

2025年12月2日

▼嬉しい声が続々と届いています^^
「気持ちが伝わらず癇癪になっていた子が、少しずつことばで伝えてくれるようになりました」(年長男の子のママより)
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3歳になってもことばが出ない娘。

「なんで話さないんだろう」
「このままなのかな」


発達外来で私は
思い切って聞きました。

「先生、診断名は…そろそろ?

大学病院の先生は

メリットがあるなら
診断をつけるよ。
ないなら僕はつけません。

私は即答しました。

「療育に行きたいから、
診断が欲しいです。」

すると先生は

「では、つけます。
お母さん、なんだと思います?

と聞かれたのです。

私が臨床心理士と知っているから
でしょうか・・・?

私が
「自閉症ですね。
言葉の遅れと癇癪と感覚過敏と・・」

「そうですね。
広めに“自閉症スペクトラム障害”
にしておきましょう。」

とその日の診察は終わりました。

なんというか
ショックな気持ち

私は臨床心理士として
福祉医療現場で働いてい
いるのに

自分の子の診断にショックを
受けるなんて

仕事で携わってきた障害の
ある方を差別していたの?

なんてモヤモヤしたことを
今でも忘れられません。

もうかれこれ診断から
10年近くたち
娘は支援学校の中1です。

今思うのは

「診断」は関係ない。

脳の課題がどこにあって
どう伸ばすか?

だけだなと^^

だからこそ自閉症の
診断を受けたママには
迷わず「脳」
詳しくなって欲しいと
思っています。

育たない脳はありません。

脳が育てばできることが増え、

伝えたい気持ちがあふれ、

言えることが増えるから、

自閉症育児が不幸だななんて
誰にも言わせないって
想いに変わっていくのを
実感して欲しい。

このメルマガと娘の成長が

もし10年前の私のように
診断を受けて将来が不安と
思っているママの希望に
なったら嬉しいです。

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