脳が育つとオウム返しをする子の癇癪がなくなり言葉が伸びます
脳が育つとオウム返しをする子の癇癪がなくなり、言葉が伸びます。
癇癪は、動物的な脳が暴れている状態なので、そんな状態の時は、言葉を話す能力が伸びにくくなります。
更に、癇癪はママを疲弊させます。
疲弊すると、ママはイライラして怒る、怒るとますます言葉を話す能力が伸びにくくなるという負のループに陥ります。
そうなると、オウム返しをする子の言葉の発達がどんどん遅れてしまうのです。
言葉を伸ばすためには、癇癪はできるだけ早くやめさせなければいけません。
そのために、癇癪の対応をその都度していくのではなく、癇癪を起こさない脳にしていくことが大切です。

目次
オウム返しの我が子の癇癪にイライラして、言葉は伸びず悩んでいました
会話がなかなかできず、オウム返しをしていた我が子は、自分の思うようにできないと癇癪、探しているものが見つからないと癇癪、自分の気持ちをうまく言葉で言えなくて癇癪。
本人は困っているから癇癪を起こしていることを、私はわかっていたのですが、癇癪に私の脳も疲弊して、怒ってもだめなのに怒ってしまっていました。
おしゃべり上達メソッドを学んで、癇癪を起こすと言葉も伸びにくくなることを知り、何とかしないといけないと思いました。
そこで、我が子とのコミュニケーションの中で、脳を育てる声かけを意識すると、我が子の癇癪も減ってきました。
今では、癇癪はほとんどなくなり、言葉も伸びてきています。

オウム返しの子の癇癪は言葉を伸ばすために今すぐ対応してください
癇癪は、癖になります。
我が子は、どちらかと言うと穏やかで、癇癪はあまり起こしていなかったのですが、一度大きな声で泣き始めたのをきっかけに、何度も起こすようになりました。
癇癪を起こせば起こす程、子どもは癇癪の練習をしていると思ってください。
ですので、癇癪を起こす期間が長くなると、なくすのにも時間がかかるようになります。
今すぐ対応した方が良いです。

オウム返しをする子の癇癪がなくなり言葉が伸びるママの声かけテクニック
脳を育てるママの声かけで、癇癪をなくして、言葉を伸ばしていきましょう。
脳を育てる声かけテクニックは、できたことに注目することです。
「できたね〜」とできていることにたくさん声をかけて、脳を落ち着かせましょう。
そうすることで、言葉の脳も伸びていきます。
「早くして!」ではなく
「着替えたね」
「靴履けたね」
とできていることに声をかけてあげてくださいね!

発達科学コミュニケーション
トレーナー 小桜えん






