ここ数日メルマガでは
「自閉症のわがこの将来大丈夫?」
という不安と
「困らない大人ってどんな人?」について
お話ししてきました。
じゃあ結局
困らない大人にして
食いっぱぐれない子にするために
何を育てればいいのか?
答えは
「人とやりとりできる力」です。
・わからないときに「わからない」と言える
・困ったときに「助けて」と言える
・やりたいことを「やりたい」と伝えられる
この力がある子は
どんな場所でも生きていけます。

じゃあ人とのやりとりの力は
どうやって育つと思いますか?
特別な訓練ではなく
毎日の中で
「伝わった」
「わかってもらえた」
この積み重ねで育っていきます。
私はまだ娘が喋らなかった
3歳くらいの時
娘が
近くに来て何かを
訴えてくることが
ストレスで跳ねのけて
しまっていました。
だけど、
娘なりに
伝えようとしてるのに
「待ってて」とか
「うるさい」と
怒ってしまって
娘のことばの発達を
遅らせてしまったと
すごく反省しています。

だからこそ
ママたちのストレスを減らすこと
自閉症のこどもたちの
「会話力」にこだわっています。
ことばは
ただ言えればいいのではなく、
人とやりとりするための道具。
だからこそおうちの
関わりが何よりの
療育ですね^^
今回
自閉症・知的障害のある子を
食いっぱぐれない未来を
目指すために
「おうち療育」を学び
わが子のいえた!できた!を
増やし続けたいママパパを募集
します。
また明日以降のメールマガジンを
お楽しみにしていてください。







